そのうち笑い話になるさ

得意分野は90年代の土曜9時ですが、22年目の話題にもできる限り迫っていく所存です。

俺たちの友情ヒストリー!

みなさまご覧になりましたかポポロ。神々しいカミセンちゃんたち(※アイドル30代)の勇姿。下の名前をローマ字で書いちゃう辺りが、ザ・ドル誌のお仕事。机を拳でだんだん叩いてもがいてしまいます。くぅ~。ソファにだら~り座って森田さんやら健ちゃんやらが簡単に身を預けちゃう、あの距離感おかしいところが本当に好き。好きだ。語ります。参ります。










こんなに幸せな一瞬はこの先ないかもしれない、もうこれ以上の幸福は見られないのかもしれない、歳を取って毎度そう感じながらも、語らずにはいられない。写真はもとより、インタビューの内容が、一読してからというもの本当に幸せで、しあわせで、なにがって、


「この先、三人の仲が悪くなることなんてないでしょ(笑)。」


つまりはそんな未来しかオカダには見えていないってとこで、ああこの3人を見てきて良かったなあ、いろんなの乗り越えてなお変わんないなあ、3人の関係性を信じてて良かったなあと心から思えるのであります。お尻噛んでくれなくなって残念そうってどういうことだよ。というかお尻噛んでたってどういう(混乱)

オカダはずうっと、剛健というツートップに挟まれて、自分だってと、誰より特別視されたいってコンプレックスの如く願っていて、努力して努力して努力して、昨今、誰より特別視されるようになって(自分の身の丈以上に、と本人としては思うほど)持ち上げられ世間から特別視されるようになって、それはうれしくもあるけどキツいときもあって、だから、14の頃となんにも変わらず「オカダ」として接し続けてくれているお兄さんたちがうれしくて仕方ないのかもしれないなあ、とぼんやり思います。准一って呼んで、名前で呼んでと言わなくなったのは、単に今さら気持ち悪いからだけではなくて、オカダとしての自分が居心地良く感じるようになったからかもしれない。例え成功しようが、どん底だろうが、変わらずいつでも自分を受け入れてくれる場所があることの、そんな場所があると信じさせてくれる仲間たちの存在の、どれほど幸せなことか。

(お尻噛まれたり身体に落書きされたり寝てるのにパン食わされたり脱毛クリーム塗られたり、心底不敏なところが大好きだったんだよなあオカダ。で、調べていくと勝手にパンツはいてたりもしていて、なんだお互い様だな!という気持ちになるまでが当時のカミセンのデフォルト)

ところでなぜか森田さんは若手俳優の教科書こと「PU-PU-PU-」推しまくりでしたが、なんなら、やるなら書くよ「PU-PU-PU-2」笑。昔自分のためだけに「PU-PU-PU-」ノベライズ化しようとしていた(まさかDVD化されるなんて……当時は思いもしなかったんや……)カミセン作品に夢見すぎな残念極まりない私ですよ。しかも多少頭のおかしい「新・俺たちの旅」愛好家としましては、新俺旅2も待ってるから!という気持ちで、今はいます。現在の年齢で、あのドロッドロ友情ドラマやったらすんごいきもちわるいだろうけど(※誉め言葉)本家は何度も数年後の3人の話をスペシャルドラマでやってたからな。チューヤン呼ぼうぜ!







今日になってようやくドリコレCM、確認&確保できました。都市伝説じゃなかったんだね。超笑顔でなんだかぎこちない「おかだーこーひー取って~」を聞くたび涙が止まりません。いいおっさんたちになってくれて、本当に、うれしいねえ……