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そのうち笑い話になるさ

得意分野は90年代の土曜9時ですが、22年目の話題にもできる限り迫っていく所存です。

ミミセンからのオトセンからの

ラブセンが楽しくてちょいちょい貢いでしまいます。まずね、タイトルが懐かしいよね。司会のトニセンと賑やかしカミセンがゲストとトークでも繰り広げそうよね。なんだかんだあの枠は最後まで見てたなあ……リニューアルの度にあんまり燃えなくなってったっけなあ。長年、非恋愛ものにこだわってきた身としましては、やはり夢小説超苦手派だったもので、ええ、ええ、件のラブセン、斜に構えて軽く小馬鹿にしていた時期が、私にもありました。

参加にも出遅れた(というか事前登録してそれっきりだった)けど、君君とのコラボ特典はうれしかったし、仕事帰りにブイシックスから優しく声をかけてもらえる(ようなシステム)のは、なんだかんだでやっぱりうれしい。部屋に6人招けるようになった辺りでぐっと楽しくなった。この辺は年を取って丸くなったせいかなと思う。恋愛ゲームというよりは貯金を貯めて装備を揃え、経験値を貯めてブイシックスを倒す(落とすより倒すがしっくりくる)ゲームなので、手持ちのアイテムをどのタイミングでぶち込むかの駆け引きと、友達との駆け引き(@イベント)とがけっこう面白い。気になって結局毎日覗いちゃう。

でもチュートリアルだけ試した他のスマホ乙女ゲーが、名前だけ変えて全く同じシステム(乙女ゲーどころかRPGでも育成ものでもやってることはほとんど同じ)なのには、ちょっと苦笑いだけど。いやアバターは最も可愛いと思うよラブセン。全然似てないけど。良かったよあの絵柄で(;^ω^)

もうみんないい大人ですから、ラブセンを、昔流行った「名前変換の夢小説」だと思って、真剣に疑似恋愛やってる人は3割くらい……3割にも満たないんじゃないかなあ。イベントのパラレル設定はけっこうその気があるけど。あとはご褒美ボイスとお写真目当てなファンの人と、自分のような無駄にコレクター気質の人がひっそり買い支えてる感じでは。公式で、V6が6人だなあと毎日実感させてもらえるのは喜ばしい。特にVみくじの実装に関しては「ちょっと昔のファンサイトのコンテンツ」感ありありで、すごく好きですよ。コアな楽曲をラッキーソングに仕掛けてくるのはいいよね(今日の私はWithout you!)

要するに、疑似恋愛もの苦手でも(ひょっとしたら男性ファンでも)ラブセン楽しめる可能性はあるから、話のタネに試してみる価値はあるかもよ、というような話。