そのうち笑い話になるさ

得意分野は90年代の土曜9時ですが、22年目の話題にもできる限り迫っていく所存です。

オカダの3文字に尽きるんだよ(格言)

見たいです見たいです、とんでもなく見たいです、V6が6人でまったくなんにも決めない旅に出るだけの映像。最後はキャンプファイアーでもディズニーランドでもお好みでどうぞ。そういうのだけでいいのです、私たちは、そういうのだけでいいのです。


ライブモンスター。メドレーも新曲演出も個室ロケもスタジオトークのネタフリもファンの「ふぅ~↑」のタイミングも、何から何まで素晴らしくてジタバタジタバタしながら夜中に一人で観てました。マジこういうのが見たかったのです。取り乱した長野くんくっそ可愛い。ごめんなさいね興奮して言葉遣いきったなくなっちゃうね。でもくっそ可愛い。そのエピソードを受けての現在の長野くんのリアクションが打ち負かされそうなくらい可愛かった。そして健ちゃんの語らうオカダ像。自分の見方のすべてが、そこにはありました……。

そして坂本昌行の望み(6人だけのあてどない旅)と三宅健の望み(ディズニーランド扮装して行く)(剛健でミッキーミニーだと!?)が、どうかどうか叶いますように。必ず叶いますように……!!!

いくつになってもガシガシ踊るおじさんたちはカッコいい(これ以上の形容が見つからないのがツラい、)新曲の空色照明世界観で天を指す6人の後ろ姿、なんと神々しいことか。あまりにかっこよすぎてヒーローの決めポーズみたいだな、って思った。いや、そうでなくとも彼らは自分にとってのヒーローですよ。

勝手に「岡田の告白相手は長野博に違いないぜ。少なくともトニセンだろうぜ」と思ってたらまさかまさかの森田剛だったのが妙にガチっぽい選出で胸が高鳴りまくってしまった。2008年のバイブスコンでおもむろに二人がハート作り始めたのを生で目視してしまった瞬間以来のときめきドギマギメモリアル。岡田からの森田さんへのラブコールが現在も続いていて安心しました。なんか90年代のカミセンって岡田准一がごーくんごーくん言ってはフラれてたイメージ。夏のカケラのMVで二人に抱きつきにいってよく見たら森田剛に顔叩かれてるあのイメージ。ああ、森田さんも茶化さずきちんと頷き返してくれて、よかったねえ成就したねえ。プライベートでも役者としても、森田剛大好きなんだなというかよっぽどリスペクトしているんだなあ。芝居で悩んだら真っ先に相談しに行く相手が森田さんならばいいな。V6から二人抜き出すとどれも兄弟っぽいところがあるけれど、この二人の兄弟っぽさはずば抜けてると思う。黙って弟を気にかける兄ちゃんと、兄の才能を追う弟。そして多くは語らず通じあう二人。なんとハードボイルド。ああ、初めて意識したときには岡田がカミセン長兄とばかり思ってたなどという時代もまるで嘘のよう……。

ライブモンスタースタッフの方々へ、感謝感激の気持ちでいっぱいです。本当に素晴らしくてリアルタイムで観たときはあまりの衝撃でふらふらになりながら寝た(意外にも寝覚めは良かったマンデーモーニン)ので、リピートする際には岡田の告白相手が森田さんだったときの、落選した井ノ原快彦と、最強の森田担こと三宅健がいかなる様子だったのかに注目していきたいです。



キンキのDVDの「♪もっちはおもち(ガチ歌唱)」は素敵すぎると思います。あの二人の誕生日祝いの様子も、年を重ねるごとにガチで楽しそうになってってたまらないですね!