そのうち笑い話になるさ

得意分野は90年代の土曜9時ですが、22年目の話題にもできる限り迫っていく所存です。

週末に待ち合わせしようよ!

WEEKEND JOURNEY

WEEKEND JOURNEY

ここ数日の心のテーマが高橋優の「WEEKEND JOURNEY」で既に精神は北の大地に居ます。エクトプラズム。

眼鏡市場

「眼鏡で無闇にテンション高いオカダ」というのが自分にとって大好きの最上位にありまして、そこんとこいくと眼鏡市場、本当にありがとう。2016年の夏もあんな振りきれたお姿が拝見できるとは思ってませんでした。いやいや、同じ振りきれっぷりでもかつては「(本当は根暗だろうにアイドル的にそういう役回りを求められるから明らかに)無理してるだろキツいならやめとけって」とお節介ながら声をかけたくなるほど空回ってヤケクソで痛々しい時代、みたいなのがあったような気もしていて、これとかひらパーとかなんやいろいろコメディに比重を置いた役回りをごく自然にこなしているのを見かけると大変微笑ましく思います。

あの頃の未来に私は立っていて(実態はどうであれ)見たところ不変であるもの、が存在してくれる世界の尊さに気がつく。同じ眼鏡でも、つんと おすまししたようなやつにゃあ興味がございません。喜劇を自然に見せられる役者は、良い役者だと思うの。

FNS

夏休みに入り(大人になろうとも夏休みという言葉の響きは最高に、高まりますなぁ)ようやくFNSも目にすることができました。

もう何か「そこにひろしのケツがあれば、行って柔らかくタッチをし……」みたいな当たり前の使命感が、ていうか考えるより先に手が出るみたいなのが、いちいちグッと来ます。わりきれないしょっとにぐっときてる。愛なんだで「今回はどのように坂本さんを弄るのか?」という部分と、BW白背景に赤いハートと七色の虹演出はありがちながらもラブリーで燃えました……なんだっけああいう感じの何かの紙媒体で見たことあるな……10周年だっけ?

端から見たらただの阿呆かもしれんが6人が揃って笑ってくれてるだけでわりと私の世界はハッピーなのよねマジで!

KinKi兄さんがあい変わらず高貴で雅でお耽美なのに、これよこれこれ!ってなりました。カラオケ行くたび「硝子の少年」入れてPVを観るんですがそんじゃそこらのアイドルとの“格の違い”みたいなのが見てとれていいっすよね。デビュー曲からしてあんなにもお洒落でカッケェユニット、なかなか無いっす。そんな兄さん方も20周年イヤー突入らしいですね。時が経つのは早いなあ。二人が出てる話なら、自分の中では未満都市が唯一無二。

北海道に参上します

いよいよCDJ2016まで10日ほどと迫ってきた。うはー緊張だー。緊張の夏、日本の夏だ。V6でも行ったことがないきたえーるに自らチケットもぎ取って向かう日がやって来ようとは。あい変わらずの無計画っぷりですが一応は2泊3日で札幌周辺をうろうろしてくる予定でおります。ジャンボリー参戦以外びっくりするほどなんにも決めていないので、ここは行っとくべき、みたいなのがあったら是非とも教えてやっていただきたい。食ったことのない美味しいもの食べたい。そもそも田舎の方向音痴が無事に着けるかしら。超不安。

最近……というかここ何ヵ月かでは、音尾くん繋がり(ノケモノノケモノ)で小林賢太郎を再発見できたのが大収穫だと思っています。小林賢太郎テレビ大好き。マルポ便が好きすぎる!