そのうち笑い話になるさ

得意分野は90年代の土曜9時ですが、24年目の話題にもできる限り迫っていく所存です。

仮面ライダービルド後半の感想

livvvvvve.hateblo.jp
続きです。

(6月以降~最終話+ジオウまでの感想)
(公開・非公開ツイッターの内容まぜまぜ!)
(まさにリアルタイムな心境変化の記録用!)
(どうでもいいうえ歴代記事の中で一番長い)




ハッピーセットのおまけでもらえる雑なつくりのとんでも仮面ライダーフィギュアが好きで、前にうきうきしながら行ったときは光る!仮面ライダーマッハをもらったわけですが、ビルドも楽しみにしていたら今回は主人公なりきりグッズ中心なのかーい、2号3号の残念フィギュアは無いのかーい!

・あとジーニアス、おまけのシールでジーニアスを初めてちゃんと見た、ラビラビタンタンまでは普通にかっこよかったがしかし、ジーニアス、やっぱりダサいな! 残念ながら! でもそれでこそ平成2期の最強フォーム、なぜだかちょっと安心した!

・だ、大丈夫、たぶん、劇場版でラビドラとかいうやたら素敵な最終フォームが、めっちゃ燃える展開と共に出てくるから……と……思いたい……。

・桐生戦兎のコスプレをした葛城巧が見られたのでもう、今日は言うことないです…………

・冒頭の万丈の謎回想からすると、万丈龍我ラスボス説にもワンチャンありそうでぞくぞくする…………

・やっぱり、万丈は倒さなければならない展開になってしまうのだろうか……ていうか葛城巧やっぱりいいやつだったじゃん、せっかく戻ってきたのに幻徳さん以外の誰からも歓迎されていないのが気の毒で気の毒で……

・万丈がエボルトの手先かもしれない、っていう葛城巧の指摘も、今日の演出からするとなまじ的外れではないからね。うあー、葛城巧も桐生戦兎もどっちも好きだからどっちにしろツラいし、こんな救いのない状態でまた1週間待たなきゃならんのかと思うと…………

・あれ? 内海が狂ったおかげでエボルトは地球滅ぼすのやめてくれたんだから、実質、内海は地球を救った究極の救世主……?

・二人の役者で一人の主人公を演じるなんて、そんな舞台だか映画だかみたいな演出、幻徳と話す場面の葛城巧のカタルシス溢れる無音カット割り、 こんなものを仮面ライダーで見られると思ってなくて朝から大変に興奮しました。 #仮面ライダービルド

・来週は桐生戦兎が戻ってくるのだろうけど、葛城巧が仲間を、万丈龍我を受け入れて信じることができるのか、万丈龍我は本当にただの人間なのか、このまま人間の味方であり続けてくれるのか、内海成彰はどこまで転落していくのか、どこまでが作戦なのか、気になることが多すぎる!

・葛城巧の記憶をもつ桐生戦兎は、以前の桐生戦兎と等号で結んでしまってもいいのかな。葛城は万丈を、万丈は葛城を、受け入れられるのかな。これで万丈改めエボリューガがラスボス確定なんてことになったら、あまりにも辛すぎて1週間くらい傷心旅行へ出かけないと日常生活に戻れないかもしれんな……。

・内海キャラがぶれぶれで普段の真面目さもあいまって最後に杖ぶち折ったところあまりに面白くて笑っちゃったんだけど、人並みの正義感や倫理観も備えつつ幼い頃から洗脳され、主人を消され、地球外生命体に認められ誘惑され、とうとうへし折れた辺り、逆に人間くさくて好きかもしれない。

・いや、猿渡がおかしすぎるんですよ。あまりに人間ができすぎてるもの。それはそれでカッコいいんだけれど。内海には狂って狂って、最後の最後でエボルトを裏切って幻徳と一緒にライダーキックぶちかましてもらいたいなぁ。

・葛城巧は消えてしまったのだろうか……手ぇ震えてたもの、いくら万丈を信じてみる気になったっつったって、自分が消えてしまうのは怖かったんだろうねぇ葛城巧も……。

・内海の描写も、幻徳の描写も、一海の描写も、万丈の描写も、葛城の描写も、戦兎の描写も、すべてオタクの妄想通りみたいな39話、最高でしたね……。

・「ヒーローなんていない!」って展開どっかで見たなぁと思ったんだけどあれだ、仮面ライダーブレイドだ。

・天才の創った発明品を動かす鍵は“人の想い”だと戦兎から教えられた万丈が葛城に教え返すこと、葛城巧が桐生戦兎とベストマッチしたこと、止まっていた歯車が動きだしたこと、幻徳の想いが葛城に届いたこと、どこをとっても満点で隙がないヒーロー番組だった、これだから特撮ファンは辞められない。

・葛城巧が悪いから変身できないのではなく、葛城巧がこうありたかったカッコいいヒーローをみんなで創った結果が桐生戦兎のジーニアスフォームなのほんと泣ける、万丈がいなければ完成しなかったし、その万丈を一海が信じて声をかけなかったら完成しなかったかと思うと…………。

・内海も内海で、やっぱり後ろめたさがあるし、幻徳を信じきれない自分に失望しつつも「私は間違っていない!」だったので、もう完全に“人を信じられないままでいた場合の葛城巧=悪魔の科学者”ルートばく進していて、狂った芝居が悲しくて仕方ないですよね。昨年の神と同じテンションでは見れないなぁ。

ジーニアスほんっとに見た目ダッ…………だったのに変身ポーズが葛城巧風なの無茶苦茶カッコよくって泣きそうだった。もうだめだ。

・「何やってんだよ 万丈」って、3週ぶりに帰ってきた桐生戦兎の第一声として完璧すぎない? 万丈も万丈で「遅えんだよ!」待ち焦がれていた掛け合いすぎない?

・あとCMで橘ギャレンさん出てくるのあまりに不意打ちすぎて笑ってしまったし、なぜかそのあとガンバライジングする機会があって適当に回したらギャレンのカードが出てきたの奇跡としか言いようがない。橘さんほんと好き。

・怪盗山猫見ましたが、亀梨成宮とすずちゃんのやり取りとか、主人公と相棒の過去の接点とか、端々に感じるプロトタイプビルド。勝村政信出てくるし。山猫が仮面ライダーになったとしても違和感ないなぁ。万丈が成宮ルートに入ったらツラいなんてもんじゃないわ、頼むからビルドは円満に終わってほしい!

・マジかよ洗脳された国民のひとりである身ではありますが万丈が、あの万丈までもが戦兎を……わーんもう戦兎と万丈がなにしたって言うんだうわーん、テレビ本編ですらあのエモさなのに劇場版が未知数すぎる、絶対金兎と銀龍ボトルあれするぞ(決意の握りこぶし)

・予告の最後のカットがエモすぎて昇天した……。
なにあの万丈の手に届きそうで届かないあの感じ……。
(届くよ伝われ!)

・劇場版は美空ちゃんも紗羽さんもころっといっちゃったあたり、本編ではあまり直接的に描かれている感じのない戦兎から万丈への思いの丈がこれでもかというほど押し出される気配がしますよね、よきよき!

・帰ってきたらいつ発注したのかも定かでないビルドBlu-rayが届いていて過去の自分を労りながら再生したら特典トークの武田さんと夏帆ちゃんの並びがあまりにも可愛くて頭ぱーんてなってる。武田さん来るととにかく明るくなっていいよね!

・いま、犬飼くんと赤楚くんが同じ画面に映るだけで幸せです、ありがとう……。

・いや、傑作だった……! ビルド2巻、今まで見たどの特撮円盤特典トークより可愛くって面白かった、ありがとう武田航平、ありがとうみんなのアイドルみーたん……!!!

・白雪姫……ってずっとぼそぼそ言ってる犬飼くんの陰キャラみ溢れる絶妙な気味悪さが最高だった、これはとてもいい桐生戦兎!

・明日は仮面ライダークローズが届くらしいです、ほんっと過去の自分…………!

・ローグ2章、喜怒哀楽の強い想いで上がっていくというハザードレベルの設定が、ほとんどそのまま融合係数じゃないかということが判明。これは熱い、めちゃめちゃ熱い。最終話、というか本編後の劇場版、戦兎も万丈も人間辞める可能性が高まりますなぁ。

・戦兎と万丈を見て「なんだよお前ら想い合ってんじゃねーか」とか「今の子たちは冷静だね」とか言ってくれる武田航平がビルドチームにいてくれてよかった本当によかったありがとう!!!

・大人っぽくて本当によいチームだなビルド勢、あとわずかで解散してしまうことが惜しくて仕方ありません。犬飼くんの隣に夏帆ちゃんや赤楚くんが居なくなるのが辛い。V6やNACSみたいに長く続くものを追うのも楽しいけど、ニチアサみたいに1年後、必ず終わりが来る刹那的なものもまた、趣深いわよね。

・本編で死んだ万丈を敵が劇場版で蘇生させて戦兎に仕向けるアマゾンズ説、当たってしまったらオタクの心がべこべこに折れてしまうので、それだけは、それだけはどうか勘弁してやってください……。

・“奇跡と偶然/太陽と月”とは、戦兎と万丈、戦兎と巧、戦兎と内海、巧と幻徳、太郎と巧、万丈とエボルト、どこを見てもそれっぽい恐るべきフレーズ。まさに『Be The One』……対立させながら、思想や信条や出生の秘密をひとつにすり合わせていく展開と、主題歌の調和が素晴らしい。

・やったーーーーー!!! 葛城巧、戦兎のなかに別人格として生き残って会話できてる!!!?

・出ったぁ、再生オウル!!! 内海ボコボコにされつつも愉快そうでなによりです。グリスは中身がダキバにも耐える武田航平じゃなかったらここで退場してた。いやー危なかった!

・なぜ燃えたドラゴンゼリーを万丈が当たり前のように持ってるのか、幻さんそのお衣装はどこから、葛城父の行方、謎が深まるばかりだった。あと次回予告の石動惣一とちびっ子美空がダメだこれダメなやつだ涙腺が。パトレンまた随分豪華なゲストが出てきたなぁ。

・もうすぐビルド終わっちゃうのが悲しくて悲しくてしょーがない。でも彼らの創る結末は見たいこの葛藤。普段の生活の楽しみとはまた別に、心を潤すような物語、仲間たちを追っていきたいところ。今度は何を楽しみに生きていこうか……。

・ここにきて人の想いという定量化不可能ではないだろうか?な概念が最優先されるジーニアスフォーム、全っ然科学的じゃない、むしろゴーストくらいオカルトで精神論でファンタジー、でも、これはこれでありだなぁ。一方ゴーストは終盤に行くにつれてディストピアSFっぽくなっていってそれはそれで好き。

・ファッションは自由だからね。幻さんのお衣装、悪くないと思うよ。それを笑いものにする感じはあんまり好きじゃないなぁ。幻徳さん無駄にスタイリッシュだから、そのままパリコレ出てても不思議じゃないもの。や、ダサいと言いきるのも自由だとは思いますけれども。

・エボルトさんは、人間の感情を得てしまったがために、仮面ライダーに倒されてしまうのだろうねぇ……。そういうの、すごく好きだねぇ。その前に、奇跡の生還を果たした石動惣一がスタークに蒸血して、擬態惣一エボさんに一矢報いる展開が見たかったなぁ。

・平和に戻った世界で、ナシタ組はどのように暮らしていくのだろう。マスターは店主に戻るだろうし、美空ちゃんは学生になるのかなぁ。万丈は店員になって、コーヒー極めてほしい。紗羽さんはライター、戦兎や内海は技術者に。一番謎なのは幻徳くんだ。ひとりじゃ切符も買えないけど生きていけるのか。

・氷室幻徳さんが「葛城巧」と書いてある文字Tシャツを着てくれる優しい世界が、どうかどうか、巡ってきますように。落ち込む戦兎へ、皆がポップコーンや飲み物や帽子を差し出してくれるように、葛城巧にも、救いの手が差しのべられてほしいのですよ。たったひとりきりで、頑張ったよ、彼は。

・ひゃー意図せず仮面ライダービルドのネタバレを踏んでしまった!!!!パラドもなんかそんなひらひらしていたわね!!!うあああああうれしい!!!!うれしいけれども悲しい!!!!いったい中身は誰なんだ!!!!?

・どうなってこうなったら(予告と矛盾せずに)一番燃える展開か?を散々考えてはみるけれど、発想力の貧しさゆえビターエンドしか思い浮かばず、最後、どっちか、というか主にドラゴン担当の方が消滅したらもう、私は、わたしは…… 生きてくれ……ナシタのみんな、誰も欠けず残ってくれ…………!!!!

・うーん……万丈の破壊衝動が止まらなくなって銀ボトル、に対して金ボトルはどう出すつもりなのか。ちょっと映画に繋がりそうになってきました。今週は、とにかく葛城巧がかわいく見えた。来週また戦兎が挫けて、万丈が立ち直らせるのかなぁ?

・あーもー、葛城巧と桐生戦兎の関係辛い期到来。陰に徹する巧が、徐々に態度を軟化させつつあるもの。戦兎は戯言でも父親を信じ続けちゃうもの。でも、この世界に巧と戦兎は同時に居られない。ひとつぶんの日だまりにふたつはちょっと入れない!

・万丈がぶち壊したぶんは、戦兎が創り直したらいいよ。どんだけ万丈が壊しても、戦兎なら創り変えてくれるよ。ひとりぶんの日だまりに僕らはいる展開になりそうなクローズビルドに、今から無茶苦茶期待しているよ!!!

・それにしても学ラン学生葛城巧と忍パパの日常描写、一瞬だけどとてもよかった……。科学技術の発展があの親子にもたらしたものって、なんだったんでしょうね。平和って、なんなんでしょうね……。

・ライダーたちはもちろんなのだけれど、紗羽さん美空ちゃんのヒロインコンビが公私共に無茶苦茶仲が良くて可愛くて見てるだけで癒されるんだよなぁ。ちょっと世代が違うのが、いい方向に作用したんだろうねぇ。あんなにも女性キャスト陣が仲良しなシリーズ、他にはあんまり思い浮かばないもの。

・桐生戦兎の言ってること、やってることってけっこうな理想論であって、科学的でも論理的でもないけれど、だからこそ、正義のヒーローなんだよなぁ。甘いっちゃ甘いし、許容範囲が広い広い。石動惣一、一海や三羽ガラス、幻徳だけでなく、最終的にはエボルトすらも許してしまいそうな勢い。

・変身解除でのこのこ逃げる内海や、石動態で歩いて帰るエボルトなんかは、何もせず見送っちゃいましたし。(戦意喪失している敵には手を出さないのが、戦兎が理想とするヒーローの美学なのかもしれないけど)

・エボルトが今後一切の破壊活動を行わず、世界の支配もやらないと決めたら、間違いなく変身を解きそうじゃないですか桐生戦兎。ヒーローのカタルシス的には、そりゃぶち倒してほしいけれど。これも新しいヒーローの形かなぁ。ウルトラマンコスモスがやってた頃のこと思い出しますね。

・なんとかして万丈の異変に戦兎が気づいてくれないだろうか、と思ったら忍パパがすべてお見通しだったのでひぃゃああああってなってる!

・ケンカ別れかと思われた一海のスタンスも納得できるものでよかった、つまり一海が戦兎にブチ切れたのは、暴走したら倒してくれと託され、特別大事に思ってる万丈が蹴り飛ばされて起きなくなったせいでもあって、なおかつ戦兎のために忍パパを取り戻すつもりでもあったんだものね。

・そういや仮面ライダー剣でも、44話あたりでようやくまともに4ライダーが共闘していたような気がします。こうなってくると、いよいよ終盤だな!!!って思えてきますねぇ。前半すっげぇ策士かと思われたスタークエボルトさんのメッキがどんどん剥がれていくような感じが、ちょっと残念。

・なんだかさ、ずっと正義のヒーローを演じてきた戦兎も、中身は普通のひとだから弱音も吐くし泣いちゃうこともあって、それでもビルド世界において一番頼りになるのは間違いなく戦兎で、現状打破のためには(視聴者的にも)戦兎の頭脳に頼ることしかできないのがほんとつらい。

・それにしても、ここのところあまり見られなかった戦兎から万丈への真面目な謝罪とか、同時攻撃のための声かけとか、すごく溜飲が下がる感じだったな……ぼろぼろのところをジーニアスに助けられた万丈が、ぼろぼろの戦兎を軽口言って救うのほんと相棒ありがとうございました。

・ぼろぼろの戦兎を万丈が軽口言って救うのほんと、あまりのかっこよさエモさに頭抱えるし、泣いてねぇからなって普段と立場が逆転したようなところ最高だし、直後に暴走した万丈を美空ぶつけて同時に救うのも素晴らしかったけれど一番好きなのはみーたん抱き枕を真顔で抱える紗羽さんの凛々しさだった。

・忍パパは戦兎を育ててるように見えてならないですね。万丈や美空についてはあくまで実験のための材料であり、死んじゃったら死んじゃったでそれまで、みたいな気はする。

・勝利の法則での内海非変身といい、ややバレするじゃない劇場版……万丈なにがどうなってそうなっちゃうんだ……今までにない共闘って、つまりはそういうことよね?、ここまで期待させておいて万が一クローズフォームの正体が期待外れだったら、悔やんでも悔やみきれないわ!!!

・ほんと赤楚くんは犬飼くんのこと好きでいてくれてありがとう、って思うんだ。パンツとアイスの先輩たちみたいに、また何年か後、ふたりが並び立つ日を見たいなぁ。キャストが仲良しの特撮作品は、それだけで応援したくなっちゃうのよね!!!

・なんか、だんだん、万丈と戦兎の関係が、ポケモンポケモントレーナーに見えてきた。

・物理学者の桐生戦兎「万丈、れいとうパンチだ!」 万丈のれいとうパンチ、エボルトは氷づけになった!

・万丈と戦兎がポケモンしてる間、天才物理学者が強化アイテムを作ってくれないから自分たちでハザードレベル上げてもらいに行ったうえ、日常コントパートを一手に引き受けるおじさんライダーたちに涙を禁じ得なかった44話。同時変身、かっこよかったね!

・そこそこの葛城シンパなので、次週予告編で忍パパに撫でられてくしゃっと笑う学ラン葛城巧と、おそらく今生の別れになるだろう忍パパと桐生戦兎を並べられて、もうなんつうかこう、みんな、どうか、幸せになっておくれ……。

・からの「万丈、お前の命、もらうぞ」なので、こちらのMPどんっどん削られていくもの。今日、ベル様の力でなんとかエボルトの遺伝子をアレしたからもう大丈夫だって言ったじゃんか、ますますわけがわからんぞ劇場版!

・万丈が幻さん特製マズイパスタをきょとんとしながら食べてたのは、決して、パンツの先輩やオレンジ先輩の立ててきた人外化フラグではなく、味覚のストライクゾーンが広いだけな橘さん説を……推したいぞ……でもエボルトの激マズコーヒーはちゃんとマズイって判断していたので、とても心配。

・44話の、戦兎が悪魔の科学者の如く実験を繰り返して万丈に無理させる場面ほんと好きなんですが、あれ、冒頭で「なんか無理してねぇか?」って気遣う万丈が、弱ってる戦兎のため実験に耐えきろうとする健気さ爆発していてどうしてもポケモンに見える(結局)

・初期の万丈だったら「ふざけんな俺をコロス気か!?」とかぶちギレて茶番じゃれあいケンカに発展してたろうに、はぁー、二人の関係性に燃えが大渋滞していて、しんどい!

・ビーザワンに合わせてシャツ振り回す万丈が生で見られたからもう思い残すこたぁない!

・うーむ、葛城シンパとして熱く葛城巧をプレゼンしてみたものの、あんまり反応が得られなかったことにより、あれっ、世間の皆さまとの温度差……って気がついた。そうか、確かにそうだな、戦兎くんや万丈ほどに好きになれる要素があるかっつったら、むっちゃ乏しいんだよな葛城巧……。

・個人的には戦兎と万丈コンビくらい、戦兎と巧も好きだし、巧と幻徳も、巧と万丈も好きなんだけれども、なぜもっと上手くプレゼンできなかったのか自分、今さら大変悔やまれる笑。太郎と巧と万丈が仲良くなる世界も、あったかもしんないじゃないすか……その世界に戦兎はいない、それはそれでつらい。

・戦兎と万丈と美空ちゃんが、あのお衣装で、あの3人として並んできゃっきゃする暑い夏はもう二度と来ないんだろうな、って噛みしめながらこの目に焼きつけてきた。中の人はもちろんだけど本編が終わったら、戦兎も万丈も美空ちゃんも、それぞれ別の道に進むんだろうな……わかってるけどツラいな!!!

・どういうラストカットが一番泣けるかを一度は想像すると思うんですけれども、最後はナシタで美空ちゃんと石動マスターが待っていて、戦兎に「おかえり」って言って、戦兎が「ただいま」って言って、万丈が「腹減ったぁ」って喚いて戦兎万丈でコント始めてびーざわんが流れる超ハッピーエンド熱望。

・ビルドも、ゴーストみたいに、テレビの外にメタ的な台詞吐いて終わりそうな気もする。エグゼイドみたいにまだまだ戦いが続く感じではないよね。いろんな終わり方があるけれど、自分の中で最高のラストカットは仮面ライダー剣、轍に続く橘さん独白からの一連の流れであり、そこは譲れないっす。

・例年だとこの時期ってけっこう現行作品に飽きてきちゃって、次の新ライダーが楽しみで楽しみでしょうがない頃合いなのだけれど、今回ばかりは話が別だ。ビルド終わっちゃうのが悲しくてしょうがない。絶対にこうなることはわかっていたのに、つらいよー!

・ここにきてハザードトリガーの正しい使用法が明らかになるとは……めちゃめちゃ劇場版へ繋がりそうになってきた。やっぱり、劇場版の時間軸は最終回より前……?

・あ、ほんとに45話の後なんだ! じゃあ万丈も戦兎も最後まで生き残れるかまだわからないし、ほんとの最後の実験を始めようかではないのか……?

・忍パパの、良きパパっぷりが悲しくて悲しくて、帰還セレモニーの笑顔がもうさぁ…………戦兎を心配してくれるひとはたくさんいるけれど、白い部屋にひとりきりでいる葛城巧を心配してくれるひとはいないんだよな…………

・あれだけ戦兎を苦しめたハザードトリガーが葛城親子の手によって、正義のために作られたと判明したのが熱かったし、戦闘中に一海が戦兎を気遣ってるのも良かった。誰より先に内海に気づき、撤退煙幕で仲間を守る幻徳もカッコ良かった。

・はっ!!! 劇場版が45話と46話の間ということは、TVシリーズ本編にビルドクローズフォームが出る可能性濃厚ってことか、それはそれで熱い!!!

・平行世界と融合した桐生戦兎の消失エンド、きっと、万丈だけが第六感で、戦兎や、仮面ライダーのことをおぼろ気に思い出すんだ。で、平行世界に危機が迫ったときに、万丈龍我の前にマシンビルダーが止まるんだ。「何やってんだよ、万丈」

・平ジェネFで万丈やパラドが飛ばされたように、平行世界から、桐生戦兎がやって来る。新世界ならば、佐藤太郎も葛城巧も、桐生戦兎も同時に存在できるわけですよ。そうなったらいいな。桐生戦兎がいた元の世界がどうなるのかはわからん。

・うれしいの、うれしいんだけど仮面ライダージオウの発表でダメージを受けているところに夏祭り浴衣姿のビルド勢が届いてカッコいいんだけれどもウェーブかかった戦兎というより最早ただの犬飼くんに見えてしまって大ダメージ受けて心が泣いてるわけですよ!

・ビルド95話で夏祭り浴衣回やってほしい。なぜか出店で店番してる内海とか、やたら金魚すくいが上手い幻さんとか、みーたんのため心火を燃やして輪投げするカズミンとか、りんごあめ舐めてる戦兎とか、焼きそばがっついてる万丈とか、花火見てキャッキャする紗羽みーたんとか……!

・くっ……この1年、ビルドを追ってきてよかったぜ!!!

・万丈いつの間に、戦兎んちのお風呂を貸してもらえるまでになったん……(頭抱える)

・潔癖な犬飼くんにお風呂を入らせてもらったと試写会でうれしそうに赤楚くんが報告していた、という話を風の噂に聞きまして、20年以上かけてもオカダは健ちゃんちのお風呂使わせてもらえていない(たぶん)のに、たった1年でよくそこまで距離をつめられた、よかったねえ赤楚くん!!!

・その後めっちゃ掃除した犬飼くんと、ごめんねタオルプレゼントするね?な赤楚くんのエピソードだけで公開初日までは生きられる(真顔)

・万丈と戦兎カレーそば食ってるとこ撮りあいっこしてるん、かわいすぎるだろ……って気を失いかけていたら初日舞台挨拶に行かせていただけそうで涙が止まらない。

・ちょちょちょ待って待ってロケバス車内で戦兎の隣に座ってる万丈!!! なんだあれ!!!? 女子か!!!??? 何そのヒロイン力、あの一瞬を切り取った紗羽さん(滝さんインスタ)すごい!!!

・それどころかみーたん初見花つかさ先輩のヒロイントリオもダブルレッドも最の高に可愛いので、紗羽さんほんとありがとう、ビルド勢の頼れる綺麗なお姉さんであり続けてくださってありがとう……わたし紗羽さんに足向けて寝れない!!!

・6話は、戦兎と万丈の開幕大ゲンカ→殴り合い→万丈変身失敗→クローズドラゴン作ってあげる→マスターが戦兎のこと万丈に伝えて諭す→すきま→何事も無かったかのように仲直り→ファウストへ→ごめんなさいする万丈→クロドラあげる戦兎→毒撃たれる万丈→煽るスターク→戦兎の暴走→クロドラ解毒→戦兎を正気に戻す万丈→ビルドだよ、という、よくもこんなに詰め込んだなみたいな、どう考えても好きすぎる展開なので劇場版を観る直前にアレするとおすすめ!(以下、11話22話31話34話37話39話で総決算でしょうか。戦兎がピンチになると戦兎戦兎しだす万丈回)

・しかも6話の引きが、夜は焼肉っしょ→戦兎が葛城やったかも?で、7話から万丈が“やったんだろカウンター”回し始めて戦兎のストーカーと化す、すさまじい……!!!

・6話ごろの雰囲気を見ていると、本来ビルドってこういう感じのことやりたかったのかもなあ、ってな気がしてほんわかします。その延長上に劇場版の物語があったら普通に泣くっしょ。戦兎「足引っ張んなよ」龍我「それはこっちのセリフだ」とかやられたら無理むりムリ、泣いちゃう。

・劇場版に備えて1話からビルドおかわりしてるんですが、6話があまりにも好きすぎてどうしても先に進めず、1話の軽口言い合う逃亡場面に巻き戻す。6話すーごい良い、開戦後の仲間が増えた感じもいいけど、年をまたぐ前までの戦兎万丈コンビ超好き。歴代ライダーシンメに加えていただいて差し支えない。

・ほんとは6話あたりで戦兎と万丈がハイタッチする予定だったけれど、赤楚くんが、まだそこまでの関係にはなってないっつってやらなかったのでした。と、いうことは、いろいろ乗り越えた今だったら……???

・無理むりムリ、ハイタッチしたら泣いちゃう(涙腺、とは)

・最後の晩餐回、ビルドが辛くて、どう転んでも辛くてキツい。カズミンは三羽と決着つけて消えそうだし、幻さんは内海もろとも消えそうだし、結果的にA世界とB世界が融合したC世界には桐生戦兎が消えてそうだし。

・ただ、このツラさがビルドの持ち味な気はします。おそらく劇場版後の世界で、戦兎は万丈にだけ、何を話したのだろう。

・カズミンの生死と、幽霊からの電話と、戦兎が万丈に話した内容、くらいかな。こっからまた2週間かぁ、ほんとキッツいな。

・先週と比べるとだいぶ距離縮まってたもんね、戦兎と万丈……。

・万丈、話しておきたいことがある。って最後の晩餐の夜に、戦兎が万丈に「世界Aと世界Bが融合したら世界Cが創れる。けど、その世界に俺はいないだろうからおまえが代わりに明日を創れ」とかいうお別れイベント済ませてたら、絶っ対に許さないぞぷんすか!

・それを聞いて万丈はむっちゃ激怒するし悩むし苦しむんだけど最終的には戦兎の覚悟を飲み込んで、パンドラ塔の前に立つ。キッツい。尋常じゃない。

・Cの世界でエボルトが消えて、みんな生き返ってめでたしめでたしにはしてほしくないんだよな。それで全部なかったことになんてならないんだからね。龍騎本編のラストも、あんまり好みじゃない。とか言って再来週、一海が死んでしまったら、生き返りエンドにしてくれって思うかも笑。

・いま、こうして我々が平和に暮らしているのも、知らないところで仮面ライダーたちが戦って、平行世界と融合してくれたおかげなのかも……って考えるとちょっとときめく、そんなのとってもSFじゃん……。

・やー、もう、最終回で桐生戦兎がなかったことになって、万丈も戦兎を思い出せなくなってしまったら、そんなのは絶対に嫌だぞぉ。なんのために1年かけてきたんだってなるでしょう。で、現状、戦兎ちょっとそれも覚悟のうえでやってるっぽいのが怖いんだよ。

・万丈がエボルトの遺伝子を持ってるから白パンドラパネルを作れたんだ、の流れで、もはや誰も万丈龍我がエボルトの遺伝子を持つ危険人物だとは一切感知してないの泣ける。みんな万丈のことめっちゃ信用してるじゃん。これは、万丈ラスボス説は潰えたな(劇場版でやるものね。)

・まだ劇場版を観てないからわからないけれど、ブラッド族と戦兎たちの戦いを見届けた内海が感化されて、エボルトを裏切る旨を紗羽さんに伝えてきたのが難波会長からの着信、ってところだろうか。で、次回以降で内海もエボルトに倒されてしまいそう。

・桐生戦兎と万丈龍我には、甘口か辛口か、微糖か無糖か、きのこかたけのこか、そういうのでいちいち他愛ない小競り合いをしていてほしいだけなんだ。

・ビルド日常編が本当に好きです。マスターがいなくなって以降ずっと戦争だったから、日常編をもっと見たかったなぁ。買い出しとか、食事当番とか、寝床決めとか、洗濯とかお風呂とか。たとえ呑気すぎると言われようが、戦時下なり被災時なりでも、日常生活は楽しくあって笑ってていいもんだと思ってる。

・寄せ集めの、仮の共同生活体だからこそ、余計に刹那的で儚くて、ナシタ組めちゃめちゃ好きなんだ。こんな状況にならなかったら絶対集まらなかったし、平和になってしまえばきっと解散してしまう共同生活体じゃないですか。願わくば、内海ももう少し早く仲間に入れてあげてほしかった。

・火星、めっちゃ綺麗に見えるね。

・躍り狂う桐生戦兎と石動美空めちゃんこ可愛い。くしゃって笑う桐生戦兎と石動美空めちゃんこ尊い。もうふたりまとめて額縁に入れてお家に飾りたい。

・劇場版の最後の最後でハイタッチしたくてふたりで相談して、台本に毎回ハイタッチと書かれてもずっとやらずに偉い人と戦ってました、って犬飼戦兎と赤楚万丈が笑ってたから、ビルド1年間追えてよかったって心から思ったんだ(まだ終わってません。)

・劇場版ビルドは「戦兎と万丈」の物語ではあるのだけれど、それ以上に「創られた“桐生戦兎”とはいったい何者だったのか」を問う物語だった気がします。一年かけた戦兎と万丈の関係性は、たった一時間ぽっきりじゃ語れないんだってば。ディレクターズカット版に期待!

・逆に、ここまで掘り下げておいて本編が“桐生戦兎の消失”で終わったら最悪だと思った。万丈がそうだと信じてる限り、“万丈の相棒で正義のヒーロー桐生戦兎”はビルド世界に存在するべきだ。葛城シンパなんだけど、戦兎と万丈の一年が消えてしまうのは、本当にイヤなんだよう!

・座談会、赤楚剣星さんから見た犬飼くんの好きなところが可愛いし、突っ込み役にまわりまくる武田さんが抜群の安定感だし、犬飼くんから見た赤楚くんの好きなところのくだりがリ、リアル~な感じだった。犬飼氏この、ちょっとひねくれてるとこが良いんだよなぁ。桐生戦兎とベストマッチしてて。

・生意気でちょっとひねくれてるんだけどリップサービスは一番上手なんじゃないかしらと思う。普通に良い子な赤楚くんとのバランスがとてもいい。で、それを一緒にふざけたり突っ込み入れたりしつつ見守る武田さんという完璧な布陣、という話は度々訴えていきたい。

・ビルド2日目2回目キメてきました。戦兎が巧に「おまえにはわからないよ。万丈はバカで、騙されやすくて~明日を創ってる。俺の大事な相棒なんだ(意訳)」って言った場面を1回目では普通にスルーした自分の精神状態が信じられなかった。あんなん泣くわ。ズルいわ。

・でもやっぱり個人的MVPは葛城忍。これは揺るがなかった。桐生戦兎を創ったのは、伊能なのか、エボルトなのか、葛城忍なのか……ってことなんだろうけど、美空も一海も紗羽さんも幻さんも、もちろん万丈も、みんななにかしら桐生戦兎というヒーローの人格形成に関わってる気がする。

・悔しいかな石動エボルトや伊能たちも含めて、誰ひとり欠けても、今現在の桐生戦兎というヒーローは存在しえなかったわけだな。

・同時上映がルパパトのせいで、合体に特別感がなくなってしまってることは残念だとも言えるし、朝加圭一郎の「(合体くらい)当たり前だろ」のおかげで、戦兎と万丈が合体しても全然不思議じゃないよね感が強まったとも言える。

・合体したとき、身体はどうなってるんだろう。ビルドのライダーは時折、アメコミヒーローのごとく中の表情が見える演出をされることがあるから余計に気になる。主体は戦兎の身体なのだろうか。それとも上から右左右で万丈の身体が混じってるのだろうか。

・同じ身体で喧々がくがく二人羽織な喧嘩してるのに、ブラッドが茶々入れたら「うるせぇ!(同時)」っつって抜群のコンビネーションで両足飛び蹴りかましてくるのがこんなにも似合うバディは、戦兎と万丈しかおるまい。同じような構図は少年漫画でありがち。

・非番でしたので3回目の劇場版ビルドをキメてきたんですが、3回目にしてようやく、これは自分なのかもしれないという場面に気づくことができた。あと、あの瞬間に万丈の身体がどうなったのか気になって夜も眠れない。ちょっと誰かリモコン、一時停止して一時停止!!!

・伊能へビルドドライバーを渡したとき泣いていた万丈に、少しでも意識が残っていたとするなら、あの雨の降る窓に向かってドラゴンフルボトルを握りしめたまま遠くを見てる黒万丈の見方も変わってきますよね……万丈の精神世界も見てみたかったなぁ。

・ちょちょちょちゃ待っ待って戦兎と万丈、最終回後にツナ義ーズになるの!!!!?そんな平和な時間軸があんの??????

・????あの顔だけど、あの腕時計と「過去の俺によろしく」ってことは、佐藤太郎ではなく桐生戦兎なのだろうけど、そうすると、戦争が起こらずエボルトの存在しない世界ということにはならないってこと????

・でも、万丈と戦兎がツナ義ーズになってるの????そんな都合よくありがたい世界ある????佐藤太郎と葛城巧その他もろもろどこ行ったわけ????と考えつつ、頼むから戦兎と万丈でCD出してくれという気持ちでいっぱいです!!!!

・めちゃめちゃに桐生戦兎焼け(腕時計焼け)してる犬飼くんは、グッときますね!

・今日のビルドはあまりにもつらかったけれど、あそこで「なんでそんなもん創った!」って戦兎の胸ぐらを掴める万丈龍我じゃなかったら、ここまで好きになってなかった。戦兎とビーザワンして絆が深まった万丈だからこそ、戦兎を奮い起たせることができる……!

・これで最後、戦兎だけが消えるのも、戦兎だけが元の記憶を引き継いでるのも、なんかもう、どう転んでも泣ける。つらい。

・本物の石動惣一が最終決戦で颯爽と現れてブラッドスタークで美空を助ける展開があるといいなと思っていたけど、なんか、そういう空気じゃない……!

・最後の戦兎の怒りも、万丈の「戦兎……ありがとうな」も、内海に守られ、一海の遺志を継ぐ幻徳も、悲痛な表情の紗羽さんも、泣くことしかできない美空も、すべてがつらすぎて48話を見るのが怖いです。マジで。

・劇場版も相当つらかったけれど、そんなのまだ序の口だったんだなぁ。初日のみんなはこうなることすべてわかった上で、あえて楽しく笑ってたんだな。ていうか万丈またおまえ、消失フラグを立てていく……せめて万丈は最後まで消えないよね? 戦兎とツナ義ーズするんだもんね?

・シナリオの妙というよりは、演出と演者にかなり救われてると思う。見ごたえありますよ。ビルド。

・失って初めて気づいたんだけど……自分の中でけっこう、内海って大事な存在だったんだなぁって……バーベキュー回、一緒にできたらよかったのにね。紗羽さん美空ちゃんと仲良く楽しく女子会や映画に行ってて、こういう平行世界もどっかにあるんだなと思うと、ビルド世界ツラくてツラくて……!

・マスターがいなくなってからというもの、みんなの精神的な支柱となっていたカズミンがいなくなり、来週、幻さんまでいなくなったら、平成ライダー界でも屈指の地獄じゃない???

・だってさぁ、内海は本当に一度、地球を救ったじゃん。ラスボスを笑わせて面白がられて、地球を救ったじゃん。みんなからネタだと思われてたのに、あの子、ちゃんと世界、救ったじゃん。でも、ビルド勢に認めてもらえなかったわけじゃん。認めてもらおうと救いを求めることすらできなかったわけじゃん。

・地球を救ったのに、1話から出てたのに、劇場版の特典カードにもしてもらえないじゃん。つか、マッドな変身すらさせてもらえなかったわけじゃん。そんな哀れなサイボーグいますか。越智くんは後年のライダーでものすごくいい役もらって戻ってきそうな役者さんNo.1だよ。

・助けてとすら言えなかった難波チルドレン内海が、最期に「自分を殺した」幻徳を守って、強がって、もう一度、死んでくんすよ。一歩を踏み出すことができたなら紗羽さんのように、ビルドチームに入って一緒に「なんてことない日常」を過ごせたかもしれないのに。

・桐生戦兎と一緒に実験をしたことが、内海にとっては(視聴者からの見た目以上に)楽しくって、幸せな記憶だったのかもしれない。だからこそのサメバイク。すごく劇的に機能停止したのに、もっと劇的に死んだ仲間がいたから、サイボーグだったことにすらあんまり触れてもらえていない……。

・次回でどうか、幻さんがカズミンと内海の想いを繋いでくれますように。もう、どうなってもいいから、とにかくみんな、生きてくれ!

・サイボーグだとわかったら俄然いち推しキャラになってしまったマッド内海。でも、葛城にまで陰でサイボーグ呼ばわりされて内心ちょっと傷ついてたわけじゃん。サイボーグな現状を、内海自身は好ましく思ってはなかったわけじゃん。なんてことない普通の生活を送る、人間であり続けたかったわけじゃん。

・このままいけばC世界を創り出して、犠牲者全員生存エンドに落ち着くのだろうけど、違うんだよ、C世界の猿渡一海とA世界の猿渡一海は別物なんだよ。一緒に戦って馬鹿やったビルドの仲間の「猿渡一海」は、たったひとりきりなんだよ。そしてもう、取り返しがつかないんだ。

・こんな展開のときだからこそ、忠誠を誓う内海ごっこを流行らせているビルドチーム大好き……。

・同じように、一緒に戦ってきた「氷室幻徳」も、「万丈龍我」も、ひとりしかいないんだよ。「桐生戦兎」なんて、平和な世界には存在しえないんだよ。勘弁してくれよ。

・いやもうマジ無理しんどい。赤楚くんが犬飼氏好きすぎてしんどい。赤楚くんの人懐こいところが好きで、嫌なところは特にない、だとかいう犬飼氏もマジ無理しんどい。主演仲良し最高……!!!

・今だからこそ、内海とカズミン見ただけで泣きそうになるのにこの仕打ち……わかりました、来週もっかいビルド映画キメてきますね!!!

・責めるつもりじゃなくて、グリスブリザードを見せられてもうどうしたらいいかわけわかんなくなって戦兎の胸ぐらを掴んで「どうしてあんなもん創ったんだよ!」って叫ぶしかできなかった万丈と、仲間の気持ちを全部背負う覚悟で「……行くぞ」としか言わない戦兎のシーン、狂おしいほど好きだ。

・カズミンみーたん幻さんエボルトはもちろんのこと、紗羽さんが引くほどカッコ良かったことと内海の無念については後々熱く語り尽くしたい所存です。ほんとこんな、主要人物全員好きになれる年ってなかなかないよ、ビルドチームみんなまとめて大好きなんだよ……。

・あの場面で美空を残して先に進める紗羽さんがカッコいいし、間に合った紗羽さんがカッコいいし、内海を信じてボトルを渡す紗羽さんがカッコいいし、前髪の奥から覗く表情がどっちかっつうとウルトラ隊員感ある紗羽さんがカッコいいし、総じて紗羽さんは歴代でもべらぼうに大好きなヒロインです。

・それぞれ「俺が考える最強の仮面ライダービルド最終回」を語ってるのが楽しいし興味深いな。ビターエンドも嫌いじゃないけど、これまであまりに辛すぎたから、ハッピーエンドがいい。新世界では全員生きていて、戦いの日々を忘れてるけれど、戦兎と万丈だけは覚えててまた出会えたならそれでいいっす。

・戦兎がどんだけ万丈のこと大事か、劇場版であれだけ見せたうえで今週の引きはもうなんというかなんというか……

・万丈がいなくなってジーニアスボトルも使えなくなって、戦兎だけが使うときのためにゴールドラビットシルバードラゴンを残しておいたのか…………

・むちゃくちゃカッコいい幻徳メット割れからの消失は覚悟できていたけれど、万丈が飛んでくのと、石動が最終回までしつこく出てくるのと、葛城巧の消失についてはまだなんにも覚悟できてないのでビルド終わらないでください。

・白パネル渡されて「お前は生きろ」って言われた時点で、万丈は戦兎が消えるつもりだってわかってたってことだよねほんと相棒…………!

・ここまで来ると、いっそ地球はどうなってもいいから、万丈だけはどうにか救ってやってくれ桐生戦兎という気持ちになりつつあるもの。

・万丈が次元の狭間にエボルトぶちこんでさすがにおしまいだろうと思っていたら最終回で万丈を救いに行くらしい桐生戦兎マジ桐生戦兎で変な笑いが出る。もう、新世界ですれ違った戦兎と万丈が互いに振り返って「おまえの名前は……」って前前前世から探してたエンドでかまわない。ふたりともご無事で。

・ビルド、空想科学読本的な既存の物理法則を駆使しまくる理屈っぽい科学ライダーを期待してたんですが、科学で装備を創った上で気合いを込めろ気合いが足りねぇとかいう精神論ライダーだったなあ、という気がします。二重らせんキックほんと好き。

・ノーマルのクローズ一強、なりたてほやほやデザイン完璧な無印こそ至高と思ってましたが、前回、戦兎の身代わりに空を飛んだマグマがあまりにエモすぎてめでたく二強になりました。や、チャージもグレートも、言ったらフェーズ2も好きなんだけどね、全部、活躍の契機は戦兎のためだもの。

・朝、テレビライフ買ってきたんだけど、赤楚くんは本当に素直でいいなぁ。あんまり役と混同しちゃ悪いなと思うんだけども、むっちゃ飼い主になついてるわんこのような印象が、どうしても万丈と被る。対して、犬飼氏がテンション低く天邪鬼っぽく返すのも戦兎と被るなぁ。

・役者さんの素が最上の効果を生んでますよね。まごうことなきチンピラなのに、万丈、隠しきれない育ちのよさをだだ漏らしてるときがあってすごく好きなんだよ。黒万丈なんか、絶対ピアノ弾けそうだもん。でも玄関にネギが落ちている(このエピソードわけわからなくてめっちゃ好き)

・司会者要らずの武田航平の抜群の安定感、心火を燃やして消滅しましたねぇ。

・公式ホームページの次回予告にいる万丈っぽい赤楚くんはひょっとしたら万丈じゃないのかもしれないのか、万丈じゃないのかもしれないのか(茫然自失)

・エボルト擬態だったら絶対に許さない(真顔)

・んなもん戦兎くん倒せねーじゃん、終わんないじゃんビルド!

・あの最終回予告の万丈っぽいやつが万丈じゃなかったらどうしようとそればかり考えている、万丈じゃないのかもしれないのか、万丈じゃないのかもしれないのか、エボルト擬態だったらどうしよう、最後の最後で万丈に成りすまして戦兎に命乞いしてきたら地獄じゃない???

・いま絶賛ビルドロスで、ビルドに対するキモオタムーブしかできない身になってしまっているので各方面に申し訳ない、もうしばらくお待ちいただきたい。(と、プレバンのラバストを予約する)

・おおう、シティーウォーズの戦兎と万丈は新録なのか。急に聞いたことない台詞をしゃべりだしたからびっくりしたのと、やっぱり初期と違って安心感がある。最初から安定していたけど、成長してますね。だいろっかーーーん!!!がとてもバカっぽくて良い、天才だって万能じゃないの!って台詞が好きだ。

・薄目を開けてテレ朝公式を見たら、予想通りの地獄が広がっていました。つうかそのまんま劇場版なぞっとるやんけ!!!

・万丈おまえどんだけ……(頭を抱える)

・戦兎と万丈は、いったい何度同じ道を辿れば気が済むのか(訳:いいぞもっとやれ)

・自分だけじゃなく、まわりの仲間たちの協力もあったからこそ、立ち上がれたってところが平成ライダー感が溢れていて良いですよね。好きだなぁ、ビルド。

・コーヒーと甘い玉子焼きの準備は整った、準備はできてるよ!

・戦兎がくしゃっと笑う話を聞いていた万丈が、1年後にくしゃっと笑うんだよ……こんなエモい話があるか。おまえが生きろってずうっと互いに言い続けてさぁ!

・えっと……えとえと……???

・うわあああああああ!!!!!

・おおおおおわあい!!!?

仮面ライダービルドが自分の予想の斜め上をいく大団円で涙が止まらない、戦兎と万丈だけ取り残されたエンド!!!!!!

・やー、まさか万丈が二人になるとは誰も思わなかったんじゃないか……?

・最高のエンディングをありがとう!!!!

・なんとなく、香澄といる新世界万丈は予想できてたけれど、そんな都合よく元の万丈が戦兎の側に残ってくれるだなんて、思わないじゃないっすか。思わないじゃないっすか……!!!

・それにしてもビルド最終話があまりにも好きすぎて頭おかしくなるほど巻き戻して見ている、巻き戻してって表現が昭和産を物語るわね。黒髪万丈に「生きててくれるだけで十分だ」って軽く言っといてひとりになってからしょげる戦兎ほんと戦兎。茶髪万丈からのビーザワンは最早ズルすぎる……。

・黒髪万丈、発言の無邪気なバカっぽさといい、彼女と歩いてるとこ見知らぬ男に邪魔されたのに、手ぇめっちゃ拭いてから握手してくれるの絶対にイイ奴だよね。ていうか赤楚くんアレルギーそんなに酷かったのかい?

・美空から「前に会ったことありますよね」って言われて絶対にありえないと思いつつも記憶が残ってるんじゃないかって期待してしまう桐生戦兎の表情は、もっと評価されていいと思うんだ。それにしても、美空と一海がフラグ立てまくる最後になるとは、確かに戦兎とも万丈ともくっつかなさそうではあった。

・幻徳さんとはそう容易くは会えそうもないのと、内海んが金属棒折ろうとして負傷したのに職場の同僚誰も気にかけてなさそうなのが、すごく淋しいなぁと思います。この絶妙なメリーバッドエンドほんと好き。

龍騎の最終回は、ええーそれでいいんかいな?って思ったし、剣の最終回は、あまりにも……あまりにも不憫(特に始さん)、と思ったので、両者の折衷案に無理矢理ハッピー要素ぶちこんだようなビルド最終回にひたすらときめいてしまうんじゃ。3作品とも、問題解決になったようでなってないところがある。

・自分のなかでは、そのまま生き返りはNGだけれど、記憶のない転生だったらOK、みたいな謎の判断基準があるようだ。いろいろ考えるところはあったはずなのだけれど、ちゃんと名前がある三羽に運ばれていく一海を見たら、もうどうでもよくなっちゃった。

・犬飼赤楚のどんなオフショット見せられても、ああ平和な新世界で急ぐ用事もないからマシンビルダー2ケツして戦兎と万丈は旅に出たんだね、阿波踊り見たのか、ラーメン食ったのか、楽しそうで何よりだな。みたいな雑な感想しか出てこないくらい頭がヤバくなってる自覚はある。ほらほら腕を組むな腕を。

・葛城巧が楽しかったよって消えていくのに救われたし、桐生戦兎が(新世界に存在する)葛城巧から完全に独立して、別人になったの、なんやかんやで感慨深い……逆に、万丈がふたりになってめちゃめちゃややこしくなってんのも素敵……。

・戦兎も万丈も、同じ顔した有名人(しかも片方は同姓同名)がいて、これから住所不定無職知り合い無したぶん所持金無しで今日から暮らしてけってのもわりとハードかもね、って感じなんだけどあのふたりなら全然大丈夫で軽口言い合いながら楽しく生きていけそう、って思えちゃうのがいいんだよなぁ。

・戦兎の戦う理由が「ラブ&ピースの実現した世界を創るため」だとすると、万丈の戦う理由が「正義のヒーロー桐生戦兎を生かすため」なんだ。万丈なら「誰がなんと言おうと、桐生戦兎は俺たちのヒーローだ」って言えるんだ。ずっと戦兎がくしゃっと笑うように戦ってきた、万丈の願いが叶ってよかった!

・ビルド最終回があまりに好きすぎてたぶん30回くらい見返してるんですけれども、怪盗山猫ルートをなぞらなくてよかったなぁと思いつつも、美空も一海も幻徳も紗羽さんもたぶん巧も、戦兎と万丈のふたりを知らないのやるせないし、でも思い出すのもそれはそれで嫌だなという絶妙なラインの気持ちです。

・途中まで、一緒に戦ってきた旧世界カズミンがいなくなってしまうのはほんとに嫌だな、だって新世界の登場人物とは別人だろう……くらいのこと思ってたくせに、最後の戦兎と万丈がピースフルすぎてどうでもよくなっちゃう。そもそも戦争なんか、はなっから無いほうがいいんだよな。ラブ&ピース。

・ひさしぶりにディケイドの最終回付近を見返したら、たくさんの地球が景気よく融合していたので、ビルドで地球がふたつくっつくくらい、平成ライダー界じゃあなんの問題もないんだよなぁ……と都合よく考えてしまう。今見ても、物語はありません。なんだよなぁ。

・アバンのOPコント録音エンドは、正直なところ、途中で思いついたからファンサービス的に付け足したもので、録音参加人物がどうのとか、整合性がどうのとか、当然なんにも考えてないと思うよ。でも最高にエモいじゃん。ファンが勝手に想像する余地を与えてくれる、いいエンディングですよね。

・パンドラ箱が届きまして、仮面ライダーエボルのテーマ曲を初めてまともに聴いたのだけれどこんなにも、まるで絵に描いたような90年代エイベックスな曲は久しぶりに聴いたわ、夏休みの再放送アニメで流れていそうだわ、得体の知れない懐かしさがあって、とても好き。全っ然エボルト感がないけど。

・いや、待てよ、

戦兎とエボル戦兎の、
万丈とエボル万丈の、
それぞれテーマ曲だと思うとなかなか趣深い気がしてきた。乗っ取り合戦してた頃のエボルのテーマっぽいんじゃないか。ちょっと青臭い感じがあって。石動擬態に金尾ボイスのエボルには、やっぱり違和感ありますけれども。

・新世界で、同じ顔をした人間が大活躍している手前、どうしてもふたりで一緒に今後の生活を考えていかなくちゃならない戦兎と万丈、この世界の創造主であるにもかかわらず明日からどうやってお金を稼いで暮らしていくか考えなきゃならない戦兎と万丈、夢とロマンでしかなくて頭を抱えてしまうんだ。

・ビルド最終回も、当たり前のように戦兎が「万丈」呼びを貫いてくれたのが本当に好きで好きで、だって「龍我」なんて呼んだらそれこそビルドの物語が終わりそうじゃありませんか。すべてがひっくり返った新世界で、戦兎と万丈の関係だけは変わらなかった証明終了じゃありませんか。

・さっきまで「だから生きてくれ」だとか「最高のコンビなんだよっ!」だとか、散々こっ恥ずかしいやり取りをしてたのに、世界が平和になった途端「チャック開いてんぞ」コントやり始めるのがまさに戦兎と万丈……!

・戦兎の「生きてくれるだけで十分だ」という言葉は、相棒の茶髪万丈には直接は伝わらなかったのだけれど、赤楚くんにはしっかり伝わったんだよな。よかったな。インスタで表現してくれて、本当にありがとう……!!!

・ビルド最終回は、自分が消えて全てを失うことを覚悟してた戦兎にしてみたらハッピーエンドだろうけれど、万丈にしてみたらどうなのだろう。そこのところ、どう思ったのか聞きたかった気もする。エボルト遺伝子が残ったところも不穏っちゃ不穏だし、そこをVシネで補完してくれるんだろうか。

・Vシネ予告の万丈めっちゃ明るく元気にしぶとく暮らしてるみたいだし、新強化アイテム出てくるってことは戦兎との腐れ縁も続いてるだろうし、本編は茶髪万丈にとっても「戦兎の笑顔を取り戻してあげられた」ハッピーエンドだと思いたいな。

・あそこで茶髪万丈がビーザワン流しながら登場しなかったら、まず間違いなく、戦兎はあの街から離れるため、バイクでひとり走り去る剣崎ルートに突入していたはず。万丈がいれば、またこの街で元の仲間たちと新たな関係を創っていけそうだなっていう安心感がある。無茶苦茶好きなんだよビルドのラスト。

・よくよく考えたら下山脚本の戦兎と万丈っておもしろいな……タカ兄のようないけいけどんどんテンションで後輩を翻弄する髪ぴょこ戦兎が見られるかと思ったけど当然そんなこたぁなかった。なんなら逆に、ちょっと万丈が賢かったくらいだ。謙遜って言葉、知ってたんだ……。

・自己紹介のとき、万丈が「仮面ライダービルド」を先に紹介するの最高だったし、戦兎が「こいつは俺の助手の……」って言い出すの最高だったので、やっぱり戦兎と万丈ベストマッチ……みたいな頭の悪い感想しか出てこない。

・桐生戦兎にも葛城巧にも幸せになってほしかったから、ジオウ世界の彼らもそれはそれで好きだな。香澄さん用、桐生戦兎用に加えて、葛城巧用の万丈龍我がご用意されてしまったのは不覚にも笑ってしまいました。ニチアサ最後まで、戦兎と万丈、ベストマッチだったね。来週から見られなくなるのか……。

仮面ライダービルドが存在しないはずの世界でも、万丈と戦兎(葛城巧)は一緒に共通の趣味を追って仲良くしてるし、妬けるとか言っちゃうし、なんなら仮面ライダービルドが存在しない世界のほうが彼らにとっては平和でいいんじゃないかっつう、なんだろうこの感情は……。

・なるほど、序盤の戦兎っつうか巧だから「妬けるな」程度で済んだのか……これがもし新世界の桐生戦兎だったら、万丈に触られた途端にブチ切れてアナザービルドぶっ倒して物語終わってた説、めちゃめちゃ好き。

・ああ、あっ、そうか、D世界の最新の戦兎と万丈はツナ義ーズカフェにいたふたりなんだから、葛城巧のまま終わったわけじゃなかったんだ。あー、すっきりした。となると補完計画にいた葛城巧はなんだったんだっていうガバがありそうだけどそんなもん知らん!

・てことはだよ、てことはだよ、ビルドを使えてる=桐生戦兎であって葛城巧ではないのだから、あの万丈ハグされて「妬いてる」のは桐生戦兎ってことになるな。おおー。よかったよかった。何がよかったのかわからんけど。

・どんな平行世界でも、仮面ライダーであってもなくても、犬飼くんの顔をした誰かと、赤楚くんの顔をした誰かは、きっと出会えるし、ベストマッチになれるってことが示唆された感じで、私は大好きですけれどもジオウ1話2話。開始前の期待値が低かったぶん、逆に好きになれたかも。

・強いて言うなら補完計画の万丈は「戦兎でも巧でもどっちでもいい、同じ物理学者だろ」とか言うなよと思ったくらいかなぁ……どっちでもいいわきゃねぇだろ、桐生戦兎が消えたら大問題だろ。ジオウがビルドD世界の出来事だとすると、万丈Dが葛城巧Dとむっちゃ熱い友情育んでたのかもしれないけれど。

・結局本編では埋まらなかった葛城巧と万丈との溝だけど、エボルト遺伝子さえなければ、まぁ、ツナ義オタ友としてじゃなくても、何かしらの趣味を介して出会った万丈と、仲良くなれたのだろうな。境遇違うからこそ一緒にいると面白いんだろう、どっかのヒゲポテトみたいに。

・なんとなくビルド12話と13話を見返したのだけれど、やっぱ人間だった内海さんほんと好きだし、初めてビルドになった日にナシタに戻ってマスターから「おかえり」って言われたときの戦兎くんが最高に良い表情するんで、マジ元凶おまえ……しかし元凶がいないとこの感情も得られなかったということかっ!

・唐突に発覚した桐生戦兎の謎のわんこ推し(劇場版)は、あれしか掘り下げられないのほんともったいなかったと思っているので、ジオウ世界でツナ義ーズ愛でるように気色悪く(猿渡直伝オタクムーブの様相で)バッシャバシャ写真撮りまくって美空ちゃんなり万丈なりにドン引かれていてほしい。

・ローグ最終章で幻さん何人あれしたんだってことと、てれびくん次元のファッションモンスターローグとの振り幅があまりにも凄まじくって、ポカーンとする以外の対処法が思いつかない……。

・ひゃー、むっちゃくちゃカッコいいな仮面ライダーローグ……内海に良心があったのに、幻さんわざとワルぶったのか……それを見て内海もワルぶったのか…………なんと悲しい、和解のチャンスがあったかもしれないのか。

・ビルドBlu-ray特典の茶番コント、口喧嘩では絶対に万丈を勝たせてなるものかという、戦兎の鉄の意志を感じられて最高。

戦兎「(万丈に)おいしい?」
万丈「うん、ちょーうまい(小声)」
戦兎「お前、何食べてんの」
万丈「ハヤシライス」
戦兎「ハヤシライス無いよここ多分」
万丈「あるよ、ほらぁ」
戦兎「カレーライスじゃん」
万丈「(メニューに)ハヤシライスあるんだよ」
戦兎「なんで箸で食べてんの、丼で出てこないでしょ」
万丈「ここは丼で出るらしいよ」
戦兎「(中身が)入ってないだろ」
万丈「そういう設定なんだよ!(キレる)」

これは新世界の戦兎と万丈ふたり旅ですわ……。

犬飼「めっちゃ優秀な小3!」
赤楚「ディスってんな?」

の、やり取りほんと好き……。

・犬飼くんの「わんわんと呼ばれますけども俺は犬を飼う立場であって犬そのものではない」という主張にはなるほどねと感じますし、個人的には、桐生戦兎という役に、よくぞここまでウサギっぽい雰囲気の役者さんを連れてきたなって感じでそれだけでもうスタンディングオベーションだったよビルド発表時。

・あー、そういえばそうだった、SPイベント見返していろいろ思い出した。

・万丈……戦兎とエボルトのみならず、伊能にも、アナザービルドにも、果てはショッカーにも狙われるという万丈争奪戦。みんながみんな、万丈大好きすぎるビルド世界。

・万丈がショッカー怪人にされるかも、みたいな展開だったからこのときは、本編でも万丈がラスボスになるかもしれんと思ってたんだよなぁ、懐かしいな。

・5日を観に行ったんだけど、そこで衝撃受けて帰ってきたのを思い出した。3話のホークガトリンガー持ってる戦兎の写真を見せて「どうよ、俺の、発明品。んっ?の、んっ?が、最高で!!!」つって、一番可愛い写真です!って赤楚くんがやたら熱弁してたやつ。ファンかよ。

・女性陣を差し置いて戦兎が一番最高に可愛いと豪語するこの万丈だったら、新世界に戦兎とふたりきりで取り残されても絶対、うまくやっていける気がする……!!!

・4日の「俺と万丈が出会ってなかったら、ビルドの物語は始まってないんですよ!しかも1話のタイトル、ベストマッチな奴ら!ベストマッチトーク!これもう勝ちでしょ!(ドヤァ)」も、劇場版→最終話を考えてみると相当破壊力が高いな……これ、狙ってやってたとしたら桐生戦兎、やっぱりただ者ではない。

・これ言ったときの「俺と万丈が……俺じゃない……俺か?」って戦兎なんだか犬飼なんだか混乱してる感じも最高&最高ですよね。

・キャラブの表紙が最高なんだけれど、でも結局、この仲間たちのうち最後まで残ったの戦兎と万丈だけなんだよねって思っちゃうとわんわん泣けてくるし、それはそうとこのメンバーにしれっと内海が混じってるのはほんと面白いよなぁと毎回思う。よかったね内海!