そのうち笑い話になるさ

得意分野は90年代の土曜9時ですが、24年目の話題にもできる限り迫っていく所存です。

不信感が拭えない

なんというか……、アイドルグループが誰ひとり欠けずに走り続けることって、難しいものなのだなぁと思い知らされる時代になってきましたね。

例の話

渋谷さんの脱退については、語れるような立場でないものの、新たな仕事を始めたばかりの同世代としては、応援したい気持ちでおります。やりたくて始めた仕事なので、多少のことならわかるもののそんなものは全然実用的ではない知識で、現場での自分の使えなさが悲しかったし、悔しかったし、いい歳こいて新たな業界に飛び込むことの厳しさにうち震えているこの頃。いや、もう、怖いですもの、ある程度年齢を重ねてからの路線変更というやつは。それでも、その選択を貫いたというのはすごいと思うし、それを(少なくとも表面上は)許容して送り出すことができる他メンバーもまた、すごいよ。月ガイの会見文を読みましたが、ここまで苦楽を共にしたメンバーの本当の心境は、当人たち以外、誰にも推し測れぬでしょうなあ。互いに、嫌いになっての喧嘩別れではないから、なおのこと悲しいよね。こう言ったら元も子もないけれど、やっぱり、三馬鹿*1が当たり前のように見られなくなるのは寂しいなぁ、と思うし、寂しがるくらい許してくれよって感じもするわよね。

更に例の話

女子高生が呼び出しに応じなければ……という意見も聞きましたが、そんなわけあるかいな。報道された内容や会見の話が事実であるとするならば、仕事上の後輩にあたる立場の弱い女性を、遅い時間に電話で呼びつけたほうが、未成年に手を出すほうが、悪い。酒のせいにして、責任の所在をうやむやにするほうが、ただただ、格好悪い。TOKIOのCDやDVDを集めていたほどで、別段ジャニーズに嫌悪感を持たない人間からしてみても、こればかりは擁護の余地なし、であります。それから、会社としての対応があまりにもお粗末すぎて、がっかり通り越して心配になるレベル。積み上げてきたブランドイメージが音をたてて崩れ去ることの、なんと早いことか。これまでテレビを通じて楽しく見てきたものとは、なんだったのだろう。虚しさが募るばかりです。それでも城島リーダーの対応は社会人として真っ当だったと思いますし、番組収録等で定期的に5人集まるにも関わらず一切相談できないような間柄になっていたというのは意外でもあり、さもありなんという気もしています。DASHの企画が大好きなのだけれど、どうなってしまうのだろう。


ミタゾノさんと浅輪主任のまさかの邂逅(サイコメから20年以上経って、まだ、この二人がテレビ誌の表紙で共演してると、いったい誰が予想できただろう?)を喜んでいたばかりだったのに、ううむ、世の中、何が起こるかわからない。あのTOKIOですらこう*2なのだから、6人揃うレギュラー番組すらない6人組は大丈夫なのだろうか。有事の際には必ず報告、連絡、相談ができる間柄であってほしいものだ。どうしても会見しなくちゃならない出来事なら、せめて、めでたい話題であっておくれ。

年末からのいろんな出来事以降、V6はほとんど聴けていない(トニセンなら平気、戸惑いDVD超よかった、)けれど、新曲と坂本さんのミュージカルは、とても楽しみにしています。


そんなこんなで日常生活含め、すったもんだの末、昨年から仮面ライダービルドに馬鹿ハマりしています。剣にハマったときもすごかったけれど、現行作品をリアルタイムで追える楽しさったら、無類だ。考察に今後の展開予想、円盤や書籍、グッズ集めが楽しくて仕方ない。ビルドもクローズもグリスもローグもエボルも、美空ちゃんや紗羽さんも、みんな好き。それでもって、戦兎と万丈の唯一無二な相棒感が、とてつもなく尊い……!!!

*1:その昔、渋谷横山村上で休日の昼間にやっていたドラマが好きだった。トリオもの大好き。

*2:4人での会見を見ました。松岡さんの意見に同意です。どうして、事務所なりメンバーなりに相談してくれなかったのだろう。それでいて、退職願をメンバーに託すというのは、ずるい。やったことはもちろん、その後の行動も疑問点ばかりで、自分でも意外なくらい、私はこの一連の事件に、腹が立っているらしい。5/2追記