そのうち笑い話になるさ

得意分野は90年代の土曜9時ですが、22年目の話題にもできる限り迫っていく所存です。

さよなら 2016  おはよう 2017

あけましておめでとうございます。
今年も一年、よろしくお願いします。

紅白ではWAになっておどりあげてからのハニーがビートしていて、2曲も歌わせていただけるとは恐縮の限りだったし(ところで最も私の心を持ち去っていったのはシン・ゴジラ中継で迫真の演技をする武田アナである。もう、武田アナ、好き……)カウコンではヒガシとトニセンの仮面舞踏会が素晴らしかった。年齢の呪いなど受け付けない四人の台宙、無茶苦茶よかったっす。ありがとうございます。

きっと一連の騒動は、こうやって、お祭り騒ぎに紛れて、風化していくのだろう。
(以下、2016年末に上げた記事の再録。無駄に長い。与太話の切り貼りです。)







例のアレ

その日の夜に、こんな内容の文を書いた気がする。*1
◎森田さん辺りがとんとんとーんといくかと思っていたらまさかまさかの長野博。芸能生活30周年の節目にってことかなあ。いじらしいねぇ。自分の中では、10年前くらいから既に嫁(婿ではない)に行き子供3人くらいいるイメージだったので今さらどうということもないし、てか、なんなら16年前くらいからレナ隊員と末永くお幸せに!感があるもの@根が特オタ
◎井ノ原事変のときは号泣アンド号泣だったけど今は心中穏やか。というのも、既婚者集団ナックスを好きになったり、周囲が新婚ばっかりな環境だったり、あと発表の仕方とタイミングがもう抜群に上手かったことだったり。数々の犠牲を払いながら事務所も慣れてきた感。ひろしがTOKIOから愛されまくっていて素敵。
◎「トニセン最後の砦」には、さすがに笑ってしまう。
◎「長野くんの幸せはジャニーズ事務所の幸せ」ベスアだっけ?が幸せでしかなかった。幸せすぎて溺れそうだった。
◎とはいえどんな気持ちになるのか怖くって(そんなに興味もなくって、)手紙はまだ開けられていないぜ!!!

戸惑いの惑星

テレガイのインタビューで「虚実入り交じる感じ」と言っていたので、ひょっとしてナックス初期の舞台みたいな感じ(本名で呼び合ったり、誰かの夢だったり)かなあと勝手に想像して勝手にニヤニヤしています。井ノ原さん宅で飲もうとかいってぼちぼち集まるトニセン※Jr.時代、なんてわりと想像できるから困る。あの……非恋愛小説みたいな感じなら嬉しいな。あ、チケット無事に届いたよ。これで年明け、久方ぶりの東京グローブ座に乗り込むばかり!

とんがりコーン

一度だけ観たよ。曲はあんまりよく聴いてないけど、なんというか、若手売り出し中のアイドルが歌ってもおかしくないフレッシュ感?、あい変わらず世間一般のアイドルイメージを壊さないフレッシュなやつを唄うV6のおじさんたちはスゲェなと思います。TOKIO兄さんの音楽の毛色が違う以上、間違いなく、あのぶりぶりアイドルソングのパイオニアは、V6が担っていくこととなりましょう。やー、V6兄さんたちのこうした通常運転は、いつまで続けられるのかな。80歳と言わず、生涯現役で続いてほしいけれどもな。

断捨離

最近じゃもうどうとでもなっちゃえ私の人生とヤケクソ気味に思っていて個人の番宣出演ものは録画すらしておりません。撮っといてもまず見返さないし、これからの人生において何を手元に残し、何を消していくべきなのか、ということをテーマにしていこうと考えています。とりあえずV6とNACSの限定品は手元において、あとはまあ、どっちでもいいや。ネクジェネの録音カセットとかドラマの公式VHSなんかもめちゃめちゃ執着していたけど、それももう、どっちでもいいや。録りためたディスクも大事なやつ以外は捨ててしまおう。自分が「好きだ!」って気持ちさえしっかりしてたら、物理的なものは、もう、どっちでもいいや。

と言いながら増えに増えるNACSグッズ。
(これこそじきどうさん安定の残念っぷり)

じきどうさん、限定という言葉に弱すぎ問題。昨年同時期のV6と同じテンションで浪費してますダメ人間。いよいよ20周年V6同様に過去作BR化商法ってんで、軽率に予約しちゃう。あとパーカー、グレーのものが思ったより良い出来だったので軽率に黒も予約してしまい……アパレルは普段使いできるからセーフアパレルは普段使いできるからセーフ(必死の言い訳)他は実用性乏しくてあれだけど20周年グッズ、パーカーはほんと素晴らしい代物だと思う。ねー(*´・д・)

六ヶ月連続中村雅俊特集

の、俺たちの旅SP一挙を見た。

→10年後(30代)
全体的に雰囲気が暗くて、オメダの家出先の女の子が感情振り乱して叫ぶとこなんかむっちゃ俺旅だわ……って感じです。このちょっと暗い感じがたまらない。ヨーコさん情緒不安定にも程があるだろ。さっぱり理解できん。
→20年後(40代)
いよいよ時代は平成に。他の人生これでいいのか、みたいな話は40代永遠のテーマなのか。カースケの奥さんだけが意外だし、好きになれないし、浮いてる感じだなあ。グズ六さんがとんと変わらず女を追っかけまわしてまたドジしてるのが懐かしい(ほんと清涼剤ですよあの人は……あと説教場面用意してくれてありがとう……)感じです。あのまゆみちゃんが大きくなって……的な。グズ六さんの娘が小島聖(かわいい)だったところと、ワカメの奥さんが神田うのだったところが最高に衝撃。ワカメいつの時代も楽しそうで何よりだと思います。やー、しかしヨーコさんとの再開場面で松任谷由実吉田拓郎はズルい。ノリコさんはカースケやオメダと仲良くてうらやましいなあ。今回のヨーコさんの気持ちはわかる。やっぱり、カースケには動じてほしくないよね。
→30年後(50代)
だいぶ近代になりました。そしてこの話だけはリアルタイムで見た覚えがあります。それでも10年以上前。個人的には20年目(というか昭和)で終わらせてもよかった気がしないでもない。いよいよグズ六さんも更年期障害。オメダが市長としてすっかり立派になられた。まゆみちゃん2度目の離婚。海外行って戻ってきたらすっかり明るさ能天気さが戻ったカースケ。無表情に育ってしまった息子はジャニーズJr.(そういえばこの子どこ行ったんだろうと思って調べたら、辞めちゃったのかな。一時期よく見かけた気がするけれど)あんなのどう考えてもおかん(の教育方針)が悪い気がするんですが。最後まで賛同できなかったわ。ヨーコさん死んじゃうし、人生って、いろいろあるよなあ。
→先行1話2話
当たり前ですけどみなさんものすごい若くて可愛くていいなあ、ヨーコさんもこの最初期の気の強い感じが好きだったな。まゆみちゃんの可愛さ神がかってる。ノリコさんも素敵。ファンの贔屓目ですが、当時のカミセンは、ほんとよく頑張っていたと思うよ!

スマスマ最終回

普段あんまりテレビつけないけどさすがに見たよ、と安田顕も言ってました。まったくもって同感です。自分がよく見ていたのは小学生の頃で、その当時は森くんもいたよねとずっと思ってたんだけど森くんがいた期間が数ヶ月しかなかったらしい、というのが一番の驚きだった。アイキャッチが無茶苦茶懐かしかった。小学○年生って雑誌に、スマスマ特集組まれてたよね。懐かしいなあ。「古畑任三郎 VS SMAP」は今見ても最高に面白かったです。「古畑任三郎 VS V6」と「世にも奇妙な物語 V6の特別編」は当時からずうっと憧れているのだけれど、正直なところ、絶対、ありえないだろうなあ……。


本当に勝手な印象として、一連の騒動は、事務所(の偉い人)がちょっとお灸を据えてやろうと(これまでの慣習なら上手くいったような手段で)厳しくしたところ、壊しちゃならないものまでぶち壊してしまい、慌てて取り繕おうとしたのだけれど、全ては後の祭りだった、みたいなイメージだ。解散「させられた」って表現は、いまいちピンと来てないよ。アラフォー男性5人の集団に、本人たちの意志が「1ミクロンも作用してない」なんて、普通に考えてあり得ないことだと思う。全員が全員、解散したくないって思っていたらこんな風にはならなかったかもしれない。ただ、その、考え方を変えてしまうきっかけを作ったのはおそらく、テレビには映らない裏方の偉い人たちやらマスコミやらなわけで、それはやっぱり、とても、無念ですよね。

例え、当人同士の仲が悪くならなくったって、外的な要因から、30年近く続いた集団ですら空中分解してしまう可能性は大いにあるのだと、見せつけられたこの一年だったような気がします。そんなの、全然、見たくはなかったのだけれど。

……と、ここまで書いてしまったあとに「後輩グループが人質だった説」を聞いて、なるほどその手があったか……!?ってなってる。ずっと、なぜ本人たちはだんまりなのだ?って疑問に思っていたけれど、なんというか、それなら何も話せなくなったのは仕方ないかもしれない。自分だけの人生ならどうとでもなっちゃえってこともあるかもしれないけれど、前途ある若者たちの人生を巻き添えにするのは耐えられない。うーん。なるほどね。それは、ファンが一番納得できる説かもしれないね。その発想は無かったし、だとしたら申し訳ないこと言っちゃったかな。うーん。でも、誰(か、だけ)が悪いってわけじゃないと思う。何が正しくて何が悪だったのかということは、いち消費者には全くわからない。どの話も「アポロは月に行っていない!」みたいな隠謀論に聞こえてしまってなあ。

ただのV6がやたら好きなひととして端から見ていて、TOKIOや相葉ちゃんは普段通り振る舞って、後輩としての務めを立派にやり遂げたんじゃないかな、って思います。

中居さんのラジオの叫びはキツかったな、精神的に。
そんな、もやもやが残りつつカウコンを見てました。

うーん。

いつまでも変わらないって、本当に難しいことだなあ。
事務所のこれからなんて、誰かと語り合いたい気分よね。

2016年 総括

まさかの、今さら、TEAM NACSにドはまりする。これは自分のおたく人生でも5本の指に入る大事件でした。なんかこう、絶妙に、TEAM NACS(森崎さん)の作劇というのは丁度イイ塩梅なんですね。わかりやすいし。ジャニ以外の事務所って、地方局のバラエティーって、こうなっているんだ……と思い知らされ続けたこの一年。物珍しさと地方応援したさから、今年はV6の数倍お金を使ってしまった。いや~酷かったな今年。反省。反省はするけど後悔はしていない。元々、安田さんonちゃんが好きで、落ち込んだときに見ては笑って元気をもらっていたのだけれど、水どうも、ちゃんと見たら安定して面白いんだもの。食わず嫌いならぬ見ず嫌いしてたなあ。おかげで今、部屋がonちゃんまみれですが、まだまだ藩士と名乗るほどではございません。一度はまってしまうと根が深い人間ではありますが、つるっと飽きることもけっこうありますので、また来年は何を楽しみ面白がっているかはわかりませんが、もしよろしければ、また一年、お付き合いいただけたなら幸いです。

*1:スマホがぶち壊れて、下書きが一旦すべて消えました。