そのうち笑い話になるさ

得意分野は90年代の土曜9時ですが、22年目の話題にもできる限り迫っていく所存です。

戸惑いの惑星への戸惑い

(神妙な面持ちで)思えば、劇団トニセンに憧れてここまで生きてきました。


V6・トニセンが三人だけの初舞台に挑む!音楽劇「TWENTIETH TRIANGLE TOUR『戸惑いの惑星』」上演決定 | SPICE - エンタメ特化型情報... https://t.co/5hhJwjd4sO


劇団トニセン13年ぶりの本公演うおおおおむっちゃ行きたい!!! 誰か一緒に行こうよーーー!!! 自分ウザいくらい『東京サンダンス』『トンカツロック』『SAY YOU KIDS』*1を論じられるよ!!! 見られなかったせいで憧れと妄想だけが渦巻いて台本無茶苦茶読み込んだよ!!!

なんなら、トニセン名曲集をひとりジュークボックスするよ!!!
つーか、このための“不惑”だったのかぁあああああ!!!

Replay ~Best of 20th Century~ (期間限定生産盤)

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「オリジナル作品」で「音楽劇」で
「作・演出はG2」で*2

「3人だけの出演という初めての試み」で
「3人の自分探しの旅をトニセンの楽曲で紡いでいく」

ですってよ、もう、設定からしてこちらの息の根を止めにきてらっしゃる。40越えても自分探しの旅してんのかよーーーートニセン大好きだよーーーーそんなこと惜し気もなく言えちゃう存在が尊いよーーーっ、東京サンダンスでの、V6の大人組トニセンのイメージにそぐわぬ青臭さが大っっっ好きだった者として、不惑のおっさんたちがどんな“戸惑い”を演じるのか観てみたい!!!

脳内こんな感じで悲しいほどにざわついておりますが、このためにトニセン3人で集まる時間も増えるのかしらと思ったらそれだけでもめちゃめちゃ尊いです。個人の仕事も充実した今だからこそ、たまに集まったときくらいべったり仲良くしたらいい。ハニコンDVD特典で収録されたトニタンのうれし恥ずかしお食事会な雰囲気が大好きで、別れたあとのメールのやり取りなんか何度観たかわかんないんですが、今も3人きりにされるとあんな感じなのかなあ。現在のトニセンがどんな役柄でどんな物語を見せてくれるのか、考えただけでもわくわくしています。

livvvvvve.hateblo.jp

『ON THE TOWN』のときも一報を受けてべらぼうにうれしかったけど、今回は輪をかけてうれしくって幸せだあ。まぁ、20年近く懲りずにV6V6言ってる身としては、絶対一度はナマでこの目で観たいなと思う反面、あんまりトニセンを知らない(たとえばイノッチ単品は知ってても3人集まったときのあの雰囲気を知らない、みたいな)けれどスゴく興味がある、という層にも是非、観てもらいたいなという気持ちでおります。ね、だからさ、DVD出そう?*3



(カミセンの舞台共演も心待ちにしてる!!!)

*1:横内謙介の、いわゆる、トニセン青春三部作。リアルで地味めな作風がどツボだった。

*2:『ON THE TOWN』と、井ノ原『ハンブルボーイ』長野『フライパンと拳銃』坂本『アリバイのない天使』あと、演技者。で『グリフトの手口』もありましたね。考えたらめちゃめちゃお世話になっているなあ。

*3:トニセン青春三部作ならびにトニセン版『ON THE TOWN』は現在のところDVD化されておりません。