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そのうち笑い話になるさ

得意分野は90年代の土曜9時ですが、22年目の話題にもできる限り迫っていく所存です。

V6なの? NACSなの? どっちが好きなの!

月ガイ月ジョンテレナビ三点セットを仕入れてきました。
ひさびさの6人勢揃いに俄然、上がりまくるボルテージ。

ぬぅおおお、やっぱり6ショットがいい!!!

我儘上等、6人そろったところが見たいんだ!!!

昨年のアニバーサリーイヤーに雑誌を買いすぎて整理がつかなくなり、しばらく紙媒体は自粛していたのですが6ショットとなれば話は別です。条件反射で買ってきました。月刊ガイドの“数珠つなぎのパールで繋がった手と手”の構図が意味深でもう最高にオタ心を刺激してくれていて、好きです、たまらないです。ありがとうございます。ネタでもなんでもいいから、岡田さんはこのチャンスを逃すことなく森田さんと映画を観るべし。もしも実現したら、三宅さんとのマザー牧場並みに語り継がれる伝説になれるよ、きっと!




と奮起しつつ、いや~、これ厳しいなあ。
TEAM NACSで語りたいことが山積している。

今年になって初めて名前を知った方もいるくらいなのに、まるで古くから知っていたかのような錯覚を感じてしまうのは学生時代に演劇かじってた懐かしさからか、はたまた、V6(特にトニセン)とどこか似たところがあるからなのか。一旦就職した坂本長野過去話と、森崎安田過去話の、親和性の高さといったら。いや、しかし森崎リーダーのあからさまにスケールでかいメンバー愛は唯一無二だなとも思うけど。

WOWOWの特集をきっかけに、西遊記外伝モンキーパーマで足元掬われて、あれよあれよと沈み始めたナックス沼。ケーブルテレビの再放送枠で毎日のように誰かしらの出演作を見かけるだけでは飽きたらず、プライムビデオや、DVDにも手を染めて、色々勉強してみたら本当に面白くって、逆に何故、これまで彼らを知らずに過ごして来られたのか?というほど(特に若かりし頃は)自分好みの試みばかりをやられていて、やーもう、控えめに言っても愛おしいですな。

まさか、今さら、V6以外の20年来おっさんグループにのめり込む日が来ようとは。


・「さよなら朝日荘」がとにかく好きすぎる話
・「頑張れ!鹿子ブルブルズ!」が好きすぎる話
・「山田家の人々 舞台版」も悪くなかった話
・「COMPOSER」の胸の痛みが心地よい話
・「悪童」Blu-rayが届きますという話
・「ハナタレ東海道五十三次」が好きすぎる話
・「宇宙犬作戦」が意外にもツボだった話
・「ザ・クイズショウ」に今さらハマった話
・「TEAM★NACS」のCDにいよいよ手を出した話
・「おにぎりあたためますか」初期との差に困惑した話
・「モンキーパーマ」懸賞にうっかり当選してしまって、運命すら感じている話


鬱陶しいか、鬱陶しいね、ごめんね!
まだまだ際限なく、語りたいネタだけが、ひしひしと。

特に「朝日荘」関連は、自分の好みの原点が俺たちの旅や東京サンダンスにあることを思えば納得&妥当です。はい。

(下荒井兄弟といい、どうも、大泉大先生の脚本に弱い。)

ただでさえ自分は漫画のスターシステム(この世界でこういう関係性だった人たちが、別世界では別の関係性になっている、要するにカミセン同士の芝居だとかトニセン同士の芝居だとか、)みたいなやつに尋常じゃなく弱いので、劇団というやつは盲点だったわけです、そっかあ、そりゃそうだよなあ、劇団ってそういうのが仕事だものな。しかし多くの場合、劇団というやつは入団や退団、解散と旗揚げを繰り返していくものであって、好きな者同士集ったまま20年もメンバーを変えず定期的に公演が打てるというのは常軌を逸していて、素直に尊敬しちゃうんだよなあ。だって、どんなに仲の良い人たちでやってても、芝居作ると方向性の違いが顕著になるものね。壊れてもよく関係性を修復できるよなあ、というか、それを言ったらV6兄さんたちも、ですけれど。

うーん、いいっすよ、楽しい。どちらのグループからも元気をもらって生きています。今後とも変わらず応援していきたいなあ!