そのうち笑い話になるさ

得意分野は90年代の土曜9時ですが、22年目の話題にもできる限り迫っていく所存です。

39Symphony!!

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森田さんお誕生日おめでとうございま、した!
いっそ潔い過去形でお届けします じきどうです。

もりたん2016の良き日に例のCDを借りて参りました。新作なので今日返してきましたが、収集癖のあるオタクとしては、お返しせねばならぬのがなんとも名残惜しい(*´・ω・`)

DVDはいろいろあってまだ開封しておらず、結果的に、映像を見るより先にCDを聴く、ということとなりました。

CD収録内容は本編から楽曲のみを抽出した仕上がりで、ま、これだけならDVDから自分で音だけ引っ張ってくるので全然間に合うな、という感じだったけど、あの「39Symphony」を耳元でクリアに手間なく楽しめる!というのは非常にポイントが高い。どうにか、39曲に、除外された数曲のシングル織り混ぜてスタジオで再録した完全版を、いつか出してもらいたいんだぜと願っています。

オカダのひろし呼びが聴こえるたびに心臓がキュッてなるんだ!

これはもう各々ファンによって思い入れだとか好きになったタイミングとかが異なるため、曲ごとの“懐かしさの尺度”みたいなものが違ってると思うんですが、もちろんそれぞれ思い出があるものの39~内なら、自分は「IN THE WIND」が涙腺やられる的な意味で最も危険なシングル曲でした。くっそ寒い深夜にひとりでこっそりビデオデッキ動かしてたの思い出す。

皆さんにとっての危険なシングル曲は、いかがでしょうか。

声だけ聴くぶんにはそれぞれの時代と変わらぬV6のおじさんたち。「orange」イントロの時計チクタク音の“これから始まるぜ動き出しちゃうぜ新たな時代に突入するぜ”なワクワク感の高ぶりというやつは、10年経っても色褪せることを知りません。むしろ懐かしさもあいまってワクワクに拍車がかかってる気すらします。あれにさ、マイネーイズサンダーバ!が重なってきたのを初めて聴いたときの興奮ったらなかった自分。うわ、やられたな、と思ったね。

はぁ~、懐かしさたまらん……、

んじゃ、もういっちょ、
39リピートの旅に浸るとしますかね!(*´・ω-)b