そのうち笑い話になるさ

得意分野は90年代の土曜9時ですが、22年目の話題にもできる限り迫っていく所存です。

坂本さんお誕生日おめでとう整理

「(必ずなんて訪れないって気持ちで生きてるけど)リーダーが“必ず訪れる”って言うんだったら“明日は訪れるんだ!”」って語るイノッチの発言がほんと好き。


坂本くん、あんたリーダーだぜ!!!


というわけで、お誕生日おめでとうございます!

いや~、しかしここに来て各雑誌がこぞってV6をお使いになっていらっしゃる。こんなにも露出が多いのはここ10年で初めてというか、V6の20年の歴史でも類を見ない取り上げられっぷりなのではなかろうか(確かに90年代の黎明期には定期的なドル誌やテレビ誌への露出は多かったが、急に聞いたことのない謎の雑誌に6人で登場する率としたら、こんなことは今までなかったから追いかけづらくって大変だ!)

なにしろ貧乏・極小アパート生活なので、よっぽど良いこと言ったとき(先日のオカダ「カミセンの奇跡」発言は永久保存版、)でなければソロ活動の雑誌は追わない(逆に言えば二人以上ならだいたい買っちゃう)ようにしてるんだけれども、それにしても多い。整理が全く追いつかない。すごくうれしいんだけど、こんな年はもう2度と来ないんだろうなあってこともなんとなく気づいてはいるので、うれしいのと同じくらい切ない夏であります。

とりあえず『今月買ってきた雑誌』を自分用にまとめた。20周年ツアー*1とベストアルバムの発売に加えて、24時間テレビが追い打ちをかけてきます。もう何をどう読んでいけば良いのか……!?






「Como」8月号 2P 680円
坂本井ノ原。素っぽい笑顔と対談。家族を完璧に牛耳ってる長野というお母さんに支えられてきたと語るリーダー。彼はやたら家族に例えてきますね。もっとページを割いてくれたら良かったのに、と少々消化不良。

「Chou Chou Aliis」vol.7 12P 740円☆*2
V6全員で屋台でおでん。年表ありロングインタビューありで、テレビジョンCOLORSに続くV6学の入門書。むしろCOLORSより雰囲気が好み。3冊買いました(馬鹿)

「TV navi SMILE」2015vol.017 8P 620円
V6全員で浴衣。剛健・坂岡・長井ショットあり。インタビューがソロなので少々期待外れ。6ショットはたんまりあるのに勿体ない……余談だが山本耕史香取慎吾の対談あり。こっちのほうが懐かし萌え。

「Songs」8月号 11P 640円
坂井三。いつも通り期待通りの仕事ぶり。お写真が素敵。カミセンのハローグッバイのジャケットのようなナチュラルテイスト。音楽制作に関する専門的な話が多め。今さら君君ピアノソロ譜。リーダーが“必ず訪れる”って言うんだったら“明日は訪れるんだ!”って語るイノッチのエピソードがほんと好き。

「anan」No.1963 1P 450円
オカダのジショにおける「カミセンの奇跡」発言のためだけに購入。ありがとうオカダさんありがとう。カミセンは奇跡。

(↓本日入荷)

「月刊TV navi」9月号 24h表紙 8P+6P 360円☆
坂本森田。山田知念伊野尾*3。24時間はともかく、赤いハートとドミノのV6ページが愛に溢れすぎている。自身がV6“愛”を感じる瞬間は?に対する、みんなの回答(特にオカダ森田イノッチに泣かされる)がたまらない。最後の「Just Keep on“V6”ing!」ってある6ショットが今回のベストオブ6ショット。

「月刊TV fan」9月号 24h表紙 3Pちょっと 370円
長野三宅。山田伊野尾八乙女。城島松岡対談あり。特記事項無し。

「月刊ザ テレビジョン」9月号 24h表紙 4Pちょっと+8P 360円
井ノ原岡田。薮高木中島。V6全員でクッキング。是非ともこの様子をDVD特典にしてほしい。役割が安定しまくってる。心霊写真に期待。6人の(心霊)写真を待ち受けにしてる健ちゃんマジ健ちゃん。森田「言わなくても分かることと、言葉にすべきことがあるんだね」の言葉にグッと来た。あと20年前の森田に大人になった森田が何か言ったところで聞く耳を持つわけがない、という自己分析が素敵。最後は全員でビリーブユアスマイル。20年間のグラビア振り返りが豪華。05→10→15と間 開きすぎだろ、と突っ込むと同時に、この間隔が通常運行だったので今年の露出っぷりには恐ろしさすら感じる今日この頃。

「月刊TVガイド」9月号 24h表紙 13Pちょっと+1P+9P 360円☆
剛健。有岡岡本知念。安心と信頼の月刊ガイド、紙が立派。威圧感のあるカミセン。24時間ドラマ井ノ原。博in島根県。V6全員の特集ページではコンサートのパンフレットかくや、みたいな細かめインタビュー。新たな気持ちでキャッチコピー(メンバーに贈る編)あり。長野くんは「世界の優しさの基準(井ノ原)」森田さんは「魔法の指先(三宅)」辺りがキャッチー。あい変わらず森田の語るオカダ観がお兄ちゃんお兄ちゃんしていてツボです。オカダの「かわいい以外言いたくない」謎こだわりは素晴らしい。長野くんこんなに愛してるのに。どんだけ健ちゃんと長野くん好きなのオカダ←ここまで冷静に読めたのに、自分たちデコってキャッキャ言ってるカミセンがかわいさのあまり撃沈。本番ボーイズ再来。おっさんだろうがなんだろうが、かわいいもんは、かわいいのです。特記事項:ど根性がえるゴリラカー解説あり。

以下、予約済み等

「週刊TVガイド8/7号」
「TVガイド PERSON Vol.36」
「オリ☆スタ」8/10号
「別冊カドカワ DIRECT V6 総力特集」
「with 2015年 9月号」
「オリ☆スタ 2015年 8月10日号」
「an・an 2015年 8月5日号」
「Hanako 2015年 8月27日号」

これ、まだまだ増えるらしいぞ、ねえ、どうするよ……?

*1:今のところチケット全滅中(そして落ち込みすぎてしばらく潜っていた)です、高望みしません、1度だけでいいから……!

*2:☆は複数冊買って保存用鑑賞用実用用に残していきたいもの

*3:Ya-Ya-yah」が好きだった時期(さらに余談だけど太陽くんの舞台も翔央くんの舞台も見たことがある、脱退後も活動してくれていて嬉しい、)がありまして、薮&八乙女、あと山田くん、岡本くん、知念くん、それからガオゴッド有岡くんは認識してます。他のおJUMPちゃんたちがよくわかりません。そもそも何人組なのかわかってない!