そのうち笑い話になるさ

得意分野は90年代の土曜9時ですが、22年目の話題にもできる限り迫っていく所存です。

「解散」を選ぶのは簡単だ

・当人たちからしてみても「解散(脱退)」は最も安易な選択肢である
・「解散」を選ばなかった背景にはヒビの修復や話し合いなど陰の努力がある
・全員が続けるための努力をしているが特に「リーダー」の存在は重要である

なるほど、なるほど。

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TOKIOカケルで兄さんたちが語った「ヒビは入るけど埋めるのが大事。ばらしちゃったら戻らない」「解散のほうが簡単だけど、それを選ばなかった」「リーダーは大事にしたほうがいい」美談(松岡とぐっさん格好いい。特別な場でなく後輩たちの前でさらっと語れるのがたまらなく格好いい。感動しました)に関しては、

「我らがV6だって、というかV6のほうが、何十倍もヤバかった*1けど彼らはそれを選ばなかったんだぜ!!!しかもTOKIOと違って全員揃う看板番組(学校へ行こう)はとっくに終わってしまっているのに、だぜ!!!しかもレコード会社すら20年間移らなかったんだぜ!!!これってすごくね?奇跡じゃね!!!?」

というようなことを心の奥底にて全力で主張させていただきたいと思っている。いいんだ。よく続いたじゃないの20年。たとえ兄さんたちの陰に隠れている地味な存在だとしても。その地味さが好きなんだ。そんな6人の音楽活動の集大成「SUPER Very best」は全形態購入を視野に入れています(アホだなぁ~↑↑)


すべてのシングルを所持しているので、さすがにバカバカしいかもとも思うんだけど(新作が出るとなるとあたりまえのように「発売形態が~」「Blu-rayが~」と愚痴ってしまう、)よくよく考えてみれば、第一作からのPVをひとつの媒体にまとめられる、ということは「V6が、あの6人が誰一人欠けることなくアイドルとして20年間を駆け抜け」尚且つ「レコード会社も20年間変わらなかった、移籍をしなかった(何気にこれ大事めっちゃ大事)」証、でもあるのよなあ。

これから先どうなるかはわからんけど。それでも。

*1:いつかこの「何度かあったヤバかったときの話」をつまみにしてV6ファンの方々と飲み明かすのが些細な夢です