そのうち笑い話になるさ

得意分野は90年代の土曜9時ですが、22年目の話題にもできる限り迫っていく所存です。

V6お年玉事情2015

もう節分も過ぎた今、V6お年玉事情を整理する。

っざっけんじゃねーよ勝手に行けよ!とか喚く井ノ原さんは久しぶりな気がしてうれしくなりましたネクジェネ年明け収録分。

井ノ原によれば、紅白の簡単な打ち上げも終わり狭い楽屋でウダウダしてるV6(この時点で萌えどころとしては充分、)だったが、急に剛と岡田がやって来て「兄貴、お年玉ください」と宣い始めたという。このとき深夜1時。ここから1時30分までV6のお年玉やり取り(先輩!兄貴!呼ばわりコント)は続き、最終的に年上から年下にお年玉が渡され、坂本さんは五万円巻き上げられ、岡田は嬉々としてスタッフに報告し、三宅がスヌーピージップロックへお年玉を大切にしまうことになったわけだ。

是非ともその一連の様子をDVD化すべきだった2015年明け早々衝撃のイベントである。このイベントの場所を提供していただいたという意味でマジV6紅白出場できて良かった。感動した。

ポイントとしては、

①この19年間、V6でお年玉のやり取りは無かった
②井ノ原「家族でも子供から親にあげたっていいもんね」リーダー慰めつつの公式家族設定
③これが岡田発信でも三宅発信でも、剛健発信でもなく、剛と岡田による発信だったらしいこと

要するに、もちろん近くに三宅もいて聞いてたんだろうけど、ものすごく意外な組み合わせから出た発想だったんだな、お年玉ください!アナウンスってことです。だって言いそうにないでしょ森田岡田。個人的には、これを井ノ原に言ってみようじゃないかと二人が画策するまでにどのような会話があったのか無かったのか、ひじょ~~~うに、興味があります。木村くんからお年玉もらえるなら、トニセンからもらえないわけがないと?

先月のテレビナビにて、自分が素でいられるのは俳優のときであり「V6でいると甘えが出てしまう、ワガママ言っても大丈夫とはちょっと違う、いろいろあってそこを乗り越えてきたからこその熟年夫婦みたいな」という旨の寂しい発言を岡田がしていて、あんたまたカッコつけちゃって悪い病気が出たんじゃないだろうなと悲しくなったのだが、ならばこの一連の今更「お年玉ちょうだい」珍事は、どう解釈すればよいものだろうか。

どう見たってワガママじゃないか、それ。
しかも思いっきり甘やかされてるぞ、それ。

「素の自分」の定義はさておき、本来は「遠慮なんてしない末っ子」みたいなキャラではない、と思いたくない(思われたくない)だけじゃないだろうか、という気もする。ライモン未公開での「久しぶりに乳首触られた」つってぐふぐふ嬉しそうにしてる岡田もあいまって、どの発言を拾えばいいのかわけがわからないよ!状態ではあるが、とりあえずそのように扱われることがたまらなく嬉しくて、基本的に変態くさいことだけは昔から把握済みではある。

オカダ「先輩!ありがとうございま~す!」

お年玉エピソードを話してるトニセン兄さんたちが楽しそうで幸せそうなのでとても温かい気持ちになります。20年前は、こういう未来が来るなんて、誰しも思っちゃなかったろうね。