そのうち笑い話になるさ

得意分野は90年代の土曜9時ですが、22年目の話題にもできる限り迫っていく所存です。

V6紅白出場(初)

あけましておめでとうございます。
今年も一年、よろしくお願いします。

風邪を引いているので初詣に置いてかれた私です。なんとか年越し蕎麦→雑煮のコンボを達成したので、おとなしく布団の中からお送りしております。紅白は50ボイスから、WAになっておどりあげたところまで見てました。選曲のWAになって(しかも出演者総出)にはあまり期待していなかっただけに、あの一体感の中心で6人が歌わせていただいているという光景はなんとまあ胸に来るものがあり、この歌めちゃめちゃいい歌だったんだなあと再発見。初心に帰るという意味、あるいはダンスグループが何組か登場した後でのV6ならではの曲、差別化という意味でも大変素晴らしい仕事だったと思います。あと、やっぱりV6は坂本ソロ森田ソロがあってナンボですよ。安定の美声を披露してくれてほんと良かった。ひろしもちゃんとコメントあったので安心したのと、坂本昌行の表情(を笑いつつ心配しまくるファンの方々)とで、合間合間も楽しませてもらいました。坂本さんのあの顔の真意は、きっとネクジェネで話してくれるって私信じてる。

(白組が勝ったのはいいんだけどどうも最初から結果が見えてる感は否めなくて、子供の頃に見ていたようなハラハラ感が無くてなあ。司会が1vs5なのはいつ見てもフェアじゃないなと感じるので、そこはアナウンサーにお任せして、応援団長的な立ち位置でジャニーズなり女優さんなりをぶっ込んだ方が気持ち良く見られるのではないか。現状、視聴者側は誰も得しないでしょあれ)

(果たしてV6の出場は恒例化するのか?、一度でも出させていただいただけで冥土の土産としては充分なので、ジャニーズ枠は(無論やるなら他の枠も)ちゃんと整理してほしいとこっそり思う)

無理っしょ。と、NHKホールでだだ滑りしてくれたオカダと、踊らされてる三宅と、坂本昌行の緊張を解いたバナナマンに敬意を表し、久しぶりにHUDでも観ることにしましょうか。そんな新年一発目。V6の20周年アニバーサリーイヤー、楽しみましょう!!!