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そのうち笑い話になるさ

得意分野は90年代の土曜9時ですが、22年目の話題にもできる限り迫っていく所存です。

この街と、君に恋した24時間。

レポート 20th Century 演劇

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この場所に居た、二時間半。
完全に、風邪っぴきだよう!


ファンでもないけどこんな姉がいるせいで15年間V6を浴び続け「トニセンに敬意を払ってトロピカーナ選んだ」という姉渾身のネタが余裕で通じるくらいには詳しい我が妹(好きな曲はもちろんOver Drive)と青山劇場に行って来ました(初V6を見ての一言は「なぜ脱いだ?」)張りきりまくって開演の二時間半前から列に居たせいで、二人して思いきり風邪を引く。

でも初めての青山劇場に大興奮。物販のグッズが売り切れるたび上がる悲鳴にがたがたぶるぶる。こここ怖い。こんな恐ろしい物販に並んだのは初めてだわ。ふと見るとグッズ10箱注文してる女性がいて、近くに居た全く知らないお姉さんと「10箱ってすげー!!!」と大いに盛り上がりました(あの時のお姉さんとは友達になれそうな気がする!)


ブロードウェイミュージカル「ON THE TOWN」内容について燃えたところなど!



ネタバレはあまり好まないのでDVDを買っておきながら封印し、事前情報を入れず観に行ったところ、トニセンみんなおっそろしく可愛かったけれど、坂本さん扮するゲイビーが桁違いに、予想の20倍ほど、可愛かった、とんでも可愛かった、でも脱いだらすごいのか……!!!

いじいじ(¨)(‥)(..)(__)してるリーダーの手を取ってひろしがくるくる回したり、いのっちがくるくる回したり、こういうのはミュージカルなファンタジー空間じゃないとなかなか見れないと思ったので網膜に焼きつける勢いでガン見、いや、いいトニセンだった!!!

足の上がりようとか抜群のスタイルとか、自分と同じホモサピエンスとは信じがたい女性陣。ヒルディーの声量が半端じゃ無かったためところどころチップが食われてましたが、カッコいいからなんでもいいのだ。カーテンコールで両手ぶんぶん振って最後まで笑いを取るのを忘れないいのっちマジいのっちでした。はあ……(遠い目)

んで夢うつつで帰ってからいつものネクジェネを聴いたらあまりにいつものトニセンっぷりに泣きそうです。何気ない会話のくだらなさ、モンローさんとひろし誕生日、骨が折れてようが微塵も感じさせずコンサートやりきる男気、それを一年経ってさらっと笑い話にするカッコよさ。オカダさんも歳だからとか言ってる場合じゃありません_:(´ε`」 ∠):_

坂本さんが「(真面目だね、って言われるほど)いろいろを一生懸命やるけど、それは心配だからですよ」がんばるのは臆病だから、って言ったのがすごく心に残った。あのきらびやかな舞台の陰で、こういうのさらっと吐けるのが人間くさくてほんといい。ああ、いいなあこのテーマ、たまらん。V6みんな真面目ですよ……!

明日は来るからのスタジオパートちょういいね、これに映像が付いちゃったら、こりゃもう泣くかもわからんね……!!!