そのうち笑い話になるさ

得意分野は90年代の土曜9時ですが、22年目の話題にもできる限り迫っていく所存です。

おとなジャニーズの功績

トニセンミュージカルこと「ON THE TOWN」のニュースを見ました。ああもう期待高まりまくり。10年前はギスギスしていたとか、へええ、いやあ、当時は全然気がつかなかった(カミセンのほうは凄かった)ものだけれどもねえ。仲が悪いというよりは、互いがとんがっていて、特に仕事では意見ぶつけまくってたってことではないかなあ。そういうの笑って話せているところが安心感、素敵ですね。それにしてもV6のツアーTシャツ普段使いしてるイノッチまじイノッチ。トニセンだとちょっと年下感溢れてるところが可愛い。素晴らしい。もう三人で並んでにこにこしてくれているだけでロマンティックが止まらない。幸運にも1度、青山劇場に足を運べることとなりましたので、観劇を励みにしてこの秋をがんばりたいと思います。昨日から急に涼しくなって……夏の終わりが悲しみブルー……

そんなこんなで月刊TVガイドを拝んだ私です。驚きのあまり2度見して2冊買ってきた。そうだそうだ「おとなジャニーズ」こういうのを待ってたんだ!というか、アイドル誌ですらやりもしないことをTV誌がやってくださるだなんて衝撃的だった!、二人で他のメンバーの現状を語ってるのも、健ちゃんの大人なところを尋ねられて答えに窮する父昌行も、耳引っ張ってんのなんかもたまらなくツボで。カッコいいも可愛いもメンバーの話も全て網羅した8Pという奇跡のボリュームに「えっ……そんなにページ数割いていただいてよろしいんですか?」とおののきつつ、ああこれで足を向けて眠れなくなってしまった。ボツになった2ショットも見てみたかったなあ。月並みな感想しか言えませんが、期待以上に良かったです。そしてV6で店の件(名前だけ貸してもらおう!)がリアル過ぎてちょっと引く笑。

初回B考察にご意見ありがとうございます。
ちょいと後半の文言を変えてみました。
悪く言ったわけじゃないんだよ、ごめんね!

収録曲ではジガジガが好みかな。涙跡は君君と同様に美しく、カラオケで歌ったらさぞかし気持ちいいことだろうなあ。通常盤トラックは、しばらく聴き込まないと簡単には考察できませんね。グッライフはとても直球な歌詞。酸いも甘いも知ったV6が言ってるのだと思えば感慨深いです。僕と僕らの……じゃなかった、僕たちの明日はどうにもティーンな印象の楽曲ですが、若々しいアイドル曲を変わらず歌い続けることができてるV6って本当にスゴい。チュートリアルで挫折して以降全然取り組んだ試しが無かったラブセンのガチャも、ソロサビだけを目当てに回してきました。ひろし→オカダ→イノッチでした。なかなか珍しいひろしソロ高音伸びが綺麗で良かったです。こうなるとアンリミトリオのソロも聴きたかったぜい(元よりガチャガチャ大好き人間なのでこういうの実はキライじゃない、ダブらない仕様だしね!)

映像を見て、色々じっくり考えることができた(そういう意味ではもうむちゃくちゃ楽しんだ)時点で、今回の特典に関して言えば、初回Bにも相応の価値はあったと個人的には思います。購入を後悔もしてないし、そんな熱くなるほどじゃない。あのオチ以外は。