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そのうち笑い話になるさ

得意分野は90年代の土曜9時ですが、22年目の話題にもできる限り迫っていく所存です。

剛くんに捧げるオマージュ

an・an (アン・アン) 2014年 5/14号 [雑誌]

an・an (アン・アン) 2014年 5/14号 [雑誌]

なんてことないやり取りで岡田准一に惚れ直した話。





コンビニで普段はあまり目にしないアンアンを手に取ったら、スタジオ遠くてイノッチに会わないだとか健くん手話できて喜んでただとか(こってり陣内孝則とか)(天童!)香ばしくっていいなぁと思ったのですが、今週は、それに輪をかけて……いやWAをかけて、たまらなくグッときた。


何がって、オカダが語るモリタの話。


こう見えてじきどう、
かつては無類のおかもりラヴァーとしてならしたものです(`・ω・´)


オカダがモリタと芝居について話しているというシチュエーションもさるものながら、何気にモリタさんを持ち上げてリスペクト→モリタ「おまえもでしょ?」→ゴウくんにオマージュを捧げるよ→モリタ「わかった!」的な一連の流れ。


好きすぎるだろう!

おかしいだろいいぞもっとやれ!


こういう二人の渋い関係性が良い。尊敬と好きと何気無さの絶妙さ。


昔の彼ならこのような記事でメンバーの名前すら出すことを憚ったと思います。ところがどっこい今じゃメンバーのためなら大河だって私物化できるんだぜ!みたいな、叱られるとか世間体とか気にしないぜ!みたいな、いいぜいいぜかっこいいぜ惚れ直したぜじゅんちゃん!


うひょひょと笑って「わかった!」の脳内再生も余裕。カミセンにおけるモリタってばほんといいお兄ちゃん。ワンディッシュ坂本に与えた無茶な振り付けみたいに遂行されるかどうかは置いといて、末っ子オカダのフリーダム愛情表現、やっぱりとっても大好きでしょーがありません。


今回たまたま目にできたから良かったものの、こうした「ブイシックスの仲良し話」はスルーしてしまうことが多くうすぼんやーり生きてる人間なので、どこかで目にしたらこの阿呆にもこっそり耳打ちしてやっていただけると大変助かります。こういうとっておきのネタ大事。ほんと大事(真顔)


しっかし表紙のフォーゼはイケてるメンですな。
こういうのをまごうことなきイケメンと言うのだろうなぁ。