そのうち笑い話になるさ

得意分野は90年代の土曜9時ですが、22年目の話題にもできる限り迫っていく所存です。

井ノ原さんと戸次さん

あさイチに戸次さん登場。子NACSの子V6芸人として、待ちわびていた朝がやって来た!


や~もう、イノッチとシゲちゃんの会話をただただ見てみたい。井ノ原さんと戸次さん、どこまで面識があるのだろう。私の覚えている限りでは直接はなかったと思うけど、撮影所でニアミスはあるかもなあ、刑事役多いものね。いつかグローブ座辺りで共演してくれないかな~、ないか、でも、音尾くんとイノッチだとか、映画なら音尾くんとオカダの前例はあるから、希望は捨てないでとっておくつもりだぜ。

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V6「The ONES」雑感

The ONES

The ONES


なんだかもう今年はいろいろと気合いが桁違いだったV6の新作アルバム「The ONES」そのキャッチコピーは まさかの、“無茶したな、V6。”

オススメは圧倒的に初回Aの全曲MV集ですが、学校へ行こうに思い出があるのなら初回Bもいいです。久しぶりに外ロケで対決するカミセンとトニセンが見られます。特典映像、質・量ともに文句なし。映像に興味がなければ通常盤で、大人の色気を爆発させているトニカミ曲をご堪能してみるのはいかがでしょう。


楽曲、主にMVの感想文を置いておきます。
(ツアー参加前に下書きした内容です。)

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V6 LIVE TOUR 2017 The ONES ~名古屋 ガイシホール 11日12日 覚え書き~

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行ってきました!!!

今回のツアーでは自分名義が静岡公演のみだったため、こりゃあしばらくネット断ちして(MCレポ大好きだけど演出ネタバレ回避したい派、)徳を積まねばなるまいなぁ……と思っていたのですが、本当にありがたいことに声をかけていただきまして、真夏の名古屋へ馳せ参じる流れとなりました。誰かを誘おうとしたときに、このような者を思い出していただいて、皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです……!

V6ツアーに参加するようになって10年くらい経ちましたが、初日に行かせてもらえたのは初めてだった気がします。もうむっちゃくちゃ浮き足だってしまった。初日ってあんな感じなのだな。勉強になりました。何事もなくスタートして本当によかったよー。

初対面の方と「誰ファンなんですか?」系の問いにはっきり答えられず申し訳なかったなぁ、強いて言うなら、長野くんと一緒にいるときの井ノ原さん萌えとか、森田さんと一緒にいるときの岡田さん萌えとか、健ちゃんと一緒にいるときの坂本さん萌えとか、そういうことになりますかねぇ。うちわも直感で選ぶし。今回は健ちゃんと岡田さんの買いました。この二人は極端に変わらない人と極端に変わる人なので、歴代のを並べてみると面白いんだよ。とか言いつつ坂本さんを買い足そうか悩み中。

開幕一番の森田剛の髪型(爆イケパーマ)がカッコいいにもほどがあったので、あのOP映像も円盤で残るなら最高だなぁと思いました。そんなこんなで、ここからは初日と2日目MCでだいたいこんなことがありましたレポートもどき、そのあとで、楽曲や演出に触れていきたいと思います。時系列バラバラ、自分用覚え書きです。メモも何も残していないので、両日の会話がごっちゃになっている可能性もなきにしもあらず。

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V6「レッツゴー6匹」雑感

※名古屋初日のライブに参加して背景映像を凝視したところ、どう考えても筆者の深読みしすぎだと気づいたため数値を修正しています。


V6の最新アルバム「The ONES」の感想文を書こうとしたら案の定「レッツゴー6匹」最高!!!、みたいな感想になってしまったのでいっそのこと「レッツゴー6匹」のみでひとつの記事にしてしまおうとした次第。お洒落スタイリッシュV6もカッコいいけれど、根底ではこういうのが好みだし、これが基盤にあるうえでお洒落スタイリッシュもこなせる、というのがV6の強みで魅力じゃないかと思います。そもそもカッコいい感想文を書くのが苦手(カッコいい、としか表現できない致命的な語彙力の欠如)でもあるため、今回は、おちゃらけた方向から斬り込んで参りたいと思います。他の楽曲や沖縄対決企画の話は、また別の機会に(おっさんになってもカミセンはカミセンでした本当にありがとうございました。)

中身は特にない文章ですので、お時間がない方はどうぞ次の行だけ読んで閉じてください。

2017年の坂本昌行の美声の、あんな豪華な無駄遣いを味わえるのは、たぶん、この曲だけ!!!

The ONES(Blu-ray Disc付)(初回生産限定A盤)

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V6「Can't Get Enough / ハナヒラケ」

Can't get enough(初回A盤)

きゃんげな。10年前の自分に「V6の曲やで」つって聴かせても簡単には信じなさそうな、攻めた曲。ほとんど洋楽、って感じなんですけどほんとにお洒落だよねぇ、これがハナヒラケと両A面の2017年リリースとか、振り幅ありすぎてて、控えめに言ってもV6最高だもの。やー、もうなんだろうね。きゃんげな、普通にかっこいいだけだから笑っちゃうんだよなあ。あの、シャーーってなってる残像ジャケット写真すごく面白いと思っていて、98%かっこいいんだけど、2%くらいの面白さも、ね、あるでしょう。だからあえて、ポスター欲しくてAmazonでも頼んじゃった。坂本さんが「自分が動くんじゃなくてカメラが動くんだね時代は進んだね」みたいなことを仰っていましたが、全くの同感です。ただそのまま撮って残すだけじゃ満足できない人間の追求心ってすごいものだな。

ハナヒラケ(初回B盤)

こういうゲーム、steamでよく見るよね~的なMV。
あの2DなV6の旅は結局、どこに落ち着いたんだろう。

謎の最新技術MVシリーズ。地味ぃ~に小ネタ(交通誘導など)を入れてくる長野博の職人芸に脱帽しながら見てました。あまりに張りきりすぎて注意を受けるひろし素敵すぎ……。しかし岡田准一、役者としてスキルアップすればするほどアイドルとしては正解に近い昭和っぽい動き(うまく説明できないのだが、これについてはトニセンがむっちゃうまいと思っている)は、どんどん嘘くさくなってる気がしないでもなくって、その不器用さみたいなものがとても愛らしいなと感じます。カラー水風船ぶつけあっておじさんたちがキャッキャする平和な世界……。

メンバーの不満を解消できるのかスペシャル(初回B盤)

ほんと数年前のあれ*1はなんだったの?ってくらい、立て続けに素晴らしいバラエティ企画を用意してくださっています。

「単におまえ、森田剛をハグしたかっただけじゃねぇか?」というオチに持っていく三宅の健ちゃんがどこまで天然なのかはわかりませんが、森千家をやたら誉めるところから全部計算だとしたら我々は三宅健の手のひらでいとも容易く転がされたことになるわけだが、直接聞いてみたらご本人は全部計算だと言い張るも5%くらいは素でやっている、くらいの案配に見える。そこで、自分の他にも誰かを生贄とすべく「キスしなくていいの?」とか言い出す森田剛のアタッカーぶりも凄まじい。そこでオカダに指名が入る一連の流れがあまりにもカミセンすぎ。三宅ちゃんにキスされて(井ノ原先輩のように簡単には唇いけない三宅岡田の距離感がまた最高じゃないですか?)そこのオカダくん、顔を赤らめないでください!、うれしいかのか恥ずかしいのか考えすぎなのか、なんなのあなたのその感情は!?(イヤそうにしなくなったところが、ああーっ、オカダ大人になった!!!と個人的にはたまらない気持ちになるなぁ)

(坂本リーダーにケチつけまくるけど結局やっぱり美味しい!とか、長野三宅のどこ住んでるんだ攻防戦とか、なんなの今回の三宅健劇場、すごくない?)(責められる坂本さんにくすくす笑ってる長野岡田とかもう平和万歳でした。リーダーおつかれさまです!)

足跡(通常盤 / VR盤)

MANIAC(通常盤)

実は今回、最も「V6のアルバムによく入っているタイプ」な気のする一曲。VVV6のエンディングでかかっていそう。とても耳慣れた雰囲気なので、他の曲とのバランスがとてもいいですね。

VR盤(セブン盤)

うーん、まさに、

「来てるなぁ、未来!」
「来てますよ、未来!」

以前、特典で「SPOT LIGHT」の映像が見られる*2というのがありましたが、あれの立体版ですね。

子供の科学の付録みたーい!」とキャッキャしながら専用ゴーグル?を組み立ててて、スマホを覗けば手の届く距離にV6!!!

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↑工作大好きっこなもので、なんならこれだけでもちょっとわくわくするもの。

いやー、これがすさまじくときめいた。

特に、事前に収録されていると知らなかった「足跡」のレコーディングルームを間近で見られるほう。これがすごい。



激しく踊る「Can't get enough」も勿論間違いなく良いんだけど、個人の体感としては「足跡」のほうが、より、臨場感を得られました。ただ単に、異性の横顔フェチだからなのかもしれなんだけれど、そこに歌声とリアルな身長感が加わっちゃうともう最強でした。めちゃくちゃいいなこれ。普通にペットボトルの水を飲んでるだけで、うわぁあああって感情が止まんないっす、妙にリアルなところがたまらなくよかったんですよ。あんまり華美でないほうが落ち着くというか。例えばね、憧れの先輩が試合に出ていて、自分はマネージャーなわけ。ベンチでスコアボード持って応援してるわけ。そうしたら先輩がベンチに戻ってきて、隣に座って水を飲みはじめる、それをこう、見てるときのときめき。え?、全然伝わらない?、よしじゃあ無理にとは言わん、お財布の許す範囲でVR盤を買ってくれ。話はそれからにしよう。VR盤はセブンネットでのお取り扱いだから注意だぞ。

不思議だー、不思議だーーー。
何度見てもやっぱり脳が騙されるーーー。

人間の感覚ってほんとうに不思議。脳が錯覚起こしてるんでしょうね、あたかも本当に経験したことみたいに感じる。見すぎて慣れちゃったらそう感じなくなるのかもしれないけれど。不満というか改善してほしい点は、とにかくダウンロードページの読み込みに時間がかかったのと、読み込んだと思ったらスマホの電源が勝手に落ちたところですね。改めて再起動かけて、大丈夫だったからよかったけれどだいぶヒヤヒヤしました。

いろんな事情で、コンサートや舞台やらにひょいひょい行けない方も、たくさんいらっしゃるわけじゃないですか。でも、最低限の機材(スマホ)で、そこに存在しているように見られるって、むっちゃいいなって思った。

特典のドリフェス映像は、また改めて時間を取れたときに見たいと思います。バージョン違いを作ってのシングル発売としても、握手券やランダム特典封入といった安易な方法に逃げず、謎最新技術に全力を出してくれるV6というグループが、私はとっても大好きです。2種類のMV謎最新技術ということでけっこうお金かかってるだろうし、V6は優遇されていますね。ありがたいことです。これを当たり前ととらえず、謙虚かつ素直に喜びたいと思います。

どこからかじっても飽きさせない工夫に満ちた、現在のV6だからこそできる、いぶし銀のシングルCDでした。大変楽しませていただきました、ありがとうございました。また、次は9係新曲で、新たな試みで驚かせてほしいです!(やー、この調子だと今年もバラード調かなー?)


過去のシングル感想文シリーズ
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*1:シングル「涙のアトが消える頃」初回Bの特典企画

*2:シングル「Timeless」の封入特典360°パノラマ映像

携帯芝居「イノなき」雑感

イノなき

イノなき

「戸惑いの惑星」について考えまくっていたら「携帯芝居イノなき」を思い出したので、10年前に書いた感想文を自分用に上げておこうと思う。今さら感想文再録シリーズ。

思えばこれも井ノ原役の井ノ原が見られる、自分の存在とは何かを問う物語だったような気がする。まさにダーザイン。*1 (あの曲ほど真面目な物語じゃなかったけど。笑)

もっとも、あの時の井ノ原さんの存在証明は「俺は いつでも(携帯サイト・イノなきの中の)ここにいるからね」という、自分のためというよりは他者の気持ちを優先したような、対外的な自己肯定だったので「戸惑いの惑星」とは全然違うっちゃ違うんですが、戸惑いを見てなんとなく懐かしくなったのも事実なので、それはそれでね!

「戸惑い」と「芝居なき」と「ダーザイン」を絡めて、舞台上における“イノハラヨシヒコ”考察をやったら、オタク的にはこの上なく捗ると思うんだ。どなたか一緒に喫茶店でアップルパイを食べながら語らいませんか……!(音符のストローも忘れずに!)


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(どっかのUSBに残してあるだろう、たぶんこの中(上記写真)と思っていたらどこにも残していなくて、「あ~これはこの世から抹殺したやつだ、終わったな」と思ったのですが、昔、使っていたブログのアカウントが奇跡的に生きていて、見事、移すことができました。)

ちなみに自分はかつて、極度のイノなきスト(そんな言葉もあるんだかないんだか:イノなきは我が心のバイブル!)をこじらせていて、なきを捩った携帯ブログを5年間毎日更新していた時代がある。イノなきがあって、あれに憧れたから、今があるようなものだ。今回の記事を探すうえでざっと読み返してみたが、10年前の自分のあまりのテンションの高さと無邪気さに驚いてしまった。学生の感性ってすごい。今となっては怖いくらい。というわけで多少読みにくい面もあると思うが、何かの参考にでもしてもらえたら幸いだ。*2


『携帯芝居「イノなき」』
脚本・演出・出演:井ノ原快彦

会場:東京グローブ座
期間:2007年8月12日(日)~8月19日(日)

*1:トニセンのアルバム「ROAD」収録の井ノ原作詞曲。初めてCD化したソロ曲が、まさかまさかの哲学だった。

*2:あとCCBコンとかセクバニコンとかガコイコ最終回に寄せてとかラブリーベイベーの感想文とか井ノ原 本気の作文の文字起こしとか、なんかいろいろ出てきたので、まぁ需要があればおいおい上げてみます。

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戸惑いの惑星 雑感

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行ってきました……。
行ってきました、よ。

これでいよいよ、私の「東京サンダンス」観られなかった無念というある種の呪いが、昇華されたに違いありません。夢を具現化してしまったトニセン、ありがとう。G2さん、本当にありがとう。また、今回は「芝浦ブラウザー」以来の同行者募集をさせていただき、多くの方々にお世話になりました。今でもV6で6時間延々熱く語るなんて全然余裕でできる、と気づくことができました。ロケ地巡りもさせていただいて、最高に楽しかった。ああいう、V6を語り合うだけの会も、今後ともぜひ出席したいなあ……。

これから観劇の方は、是非とも楽しんでくださいね!



追記から、この物語の覚え書きです。
ネタバレ全開、パフォーマンス(歌や演奏)ではなく、とにかく物語重視の考察。何か思い出したらまた、どこどこ追記する予定です。しかし、筋書きを説明するのが本当に難しい作品です。一度しか観られておりませんし、台詞を発した人や話の順序など記憶違いもあると思いますが、そこはまぁなんとなくニュアンスで、許して!

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